artful

「artful」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アートフル

「artful」の意味

「artful」の例文

She gave an artful answer that redirected the conversation.

彼女は会話をそらす巧妙な答えをした。

「artful」の比較級・最上級

比較級more artful
最上級most artful

「artful」のレベル別の例文

「 artful」のコアイメージ コアイメージ

技術と工夫で狙いどおりに事を成す巧妙なやり方

「artful」のよく使う型

「artful」とよく一緒に使う語

「artful」のよくある間違い

  • ✕ He is artfull.

    ○ He is artful.

    語尾の l は1つでつづる。

「 artful」の英英 英英

Skillful and clever in achieving a purpose, using ingenuity or subtle tactics to produce the desired effect.

「 artful」の語源 語源

artfulは、art(技術・技巧)+-fulから成り、元は「技術に富んだ/技巧的な」の意で、のちに狡猾さを含む用法も生じた語源を持つ。

「 artful」のコラム コラム

  • artfulは技能や工夫でうまく事を運ぶ「巧妙な」を表す語で、文脈によっては計略的なニュアンスが加わることがある。

「artful」のよくある質問

Q. artfulはいつも褒め言葉ですか?
いいえ。「巧みな」という肯定的な意味のほか、「人をだますのがうまい」「狡猾な」という否定的な意味でも使われます。文脈によって判断します。
Q. artfulの比較級と最上級は?
比較級はmore artful、最上級はmost artfulです。artfulは通常、moreとmostを前に置いて比較します。
Q. artfulとartisticは同じ意味ですか?
同じではありません。artisticは芸術や芸術的才能に関する語ですが、artfulは技術や策略の巧みさを表し、否定的な意味になることもあります。
Q. artfulの基本的な意味は何ですか?
主に「巧妙な」「技巧を凝らした」や、人に対して「ずる賢い、抜け目のない」という意味を持ちます。語源の art(技術・技巧)に由来し、自然のままではなく計算された巧みさを表します。芸術的な美しさではなく、策略や手法の見事さを指す文脈でよく使われます。例文: His artful explanation convinced everyone.(彼の巧妙な説明は全員を納得させた。)
Q. artful dodgerとはどういう意味ですか?
「責任や追及を巧妙にかわす人」や「要領のいい悪党」を意味する比喩表現です。身をかわす意味の動詞 dodge に由来し、厳しい質問をはぐらかす政治家や、面倒な義務からうまく逃れる人を皮肉る場面でよく使われます。例文: He is an artful dodger when it comes to paying taxes.(彼は税金を払う段になると巧妙に言い逃れをする。)
Q. artful dodgerの由来は何ですか?
チャールズ・ディケンズの小説『オリバー・ツイスト』に登場する少年すりのあだ名が由来です。作中で警察の追手を巧みにかわす少年 Jack Dawkins が Artful Dodger と呼ばれていました。この鮮烈なキャラクター像が広まり、現代英語でも責任や追及をうまくすり抜ける人を指す慣用表現として定着しました。
Q. artfulの対義語artlessはどんな意味ですか?
「素朴な」「純真無垢な」「飾り気のない」という意味です。語源である art(技巧・作為)に否定の -less が付いた語で、作為や計算がない状態を表します。artful が小細工や悪知恵を指しやすいのに対し、artless は裏表のない自然さや無邪気さという肯定的な意味で使われます。例文: She charmed the guests with her artless manners.(彼女は飾り気のない振る舞いで客たちを魅了した。)
Q. artfulとcunningやcraftyの違いは?
いずれもずる賢さを表しますが、artful は「洗練された巧妙さ」を伴う点が特徴です。cunning は他人をだます狡猾さを、crafty は罠を仕掛けるような抜け目なさを強調します。一方、artful はやり口が非常に巧みで、感心させられるような工夫や技術が含まれるニュアンスを持ちます。