aforethought

「aforethought」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アフォアソート

「aforethought」の意味

「aforethought」の例文

The police concluded the arson was an aforethought act, not an accident.

警察は放火が事故ではなく計画的な行為だと結論付けた。

「aforethought」のレベル別の例文

「 aforethought」のコアイメージ コアイメージ

裁判で問題になることが多い、計画的な行為やあらかじめ考えられた意図を表す

「aforethought」のよく使う型

「aforethought」とよく一緒に使う語

「aforethought」のよくある間違い

  • ✕ aforethought plan

    ○ a plan made in advance / malice aforethought

    aforethought は一般的な「計画」を表す名詞を修飾する語としては不自然で、主に malice aforethought などの法律用語や硬い文脈で使われる。

  • ✕ aforthought

    ○ aforethought

    fore の後に th が続くつづりに注意する。

「 aforethought」の英英 英英

Done as a result of prior planning; premeditated, especially in legal contexts referring to premeditation.

「 aforethought」の語源 語源

aforethoughtは、古英語のafore(前に)とthought(考え)の結合で、前もって考えられたという意味から法律で予謀を指す語になった。

「 aforethought」のコラム コラム

  • 法律用語として malice aforethought(前もっての悪意)という定型句で予謀の存在が問題となる。

「aforethought」のよくある質問

Q. aforethoughtはどんな意味?
「前もって考えられた」「あらかじめ計画された」という意味の形容詞です。現在は一般語としてはまれで、法律関係の硬い表現で見かけることが多い語です。
Q. aforethoughtはどんな場面で使う?
主に、犯罪などが偶然や衝動によるものではなく、前もって意図されたことを述べる硬い表現として使います。日常会話では、通常は planned in advance や premeditated などの表現のほうが自然です。
Q. malice aforethoughtとは?
殺人などについて、故意や予謀があったことを表す法律用語です。aforethought は名詞 malice の後ろに置かれる定型表現になっています。