故意

「故意」の英語

「故意」は英語で intent と言います。法律や責任の文脈で「わざと」という意図を表す基本語です。willfulness は、規則違反などを承知であえて行う、強い非難を含む表現です。

「故意」の英語の使い分け

「故意」の例文

The judge considered the defendant's willfulness when determining the sentence.

裁判官は量刑を決める際に被告の故意を考慮した。

コアイメージ

行為を意図的に行ったという意味で、偶然ではなく目的を持った行為を指す

英英

The state of having acted on purpose or with intent rather than accidentally, often judged as a deliberate choice.

語源

willfulnessは、古英語のwill(意志)に形容詞化接尾辞-fulと名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、『意志を伴う状態』が転じて故意や自己主張的な振る舞いを表すようになった。

コラム

  • 日常では意図的な行為の他に自己主張やわがままを示す表現として使われることがあり、文脈で法的意味か人格的意味かを区別する必要がある

「故意」のレベル別の例文

「故意」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did it by intent.

    ○ He did it intentionally.

    「故意に」と言うときに by intent とは通常言わず、intentionally や on purpose を使います。

  • × The accident was willfulness.

    ○ The act was willful.

    willfulness は「故意」という名詞ですが、行為が故意であることを形容詞で述べる場合は willful を使います。また、accident(事故)は通常、故意の行為とは両立しません。

「故意」の英語についてよくある質問

Q. 「故意」を英語で一言で言うと?
基本的には intent と言います。法律や責任の文脈で、行為をわざと行った意図を表します。
Q. intent と willfulness の違いは?
intent は「わざと行った意図」を広く表します。willfulness は、規則違反などを承知であえて行うことを表し、非難の強い硬い表現になることがあります。
Q. 「故意に」は英語でどう言う?
intentionally または deliberately が一般的です。日常会話では on purpose もよく使います。

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「故意」と語尾違いの言い方

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