abut

「abut」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)アバット

「abut」の意味

「abut」の例文

Our property abuts the national park.

私たちの土地は国立公園に隣接している。

「abut」の活用(過去形・過去分詞)

原形abut
三人称単数現在abuts
過去形abutted
過去分詞abutted
現在分詞(ing形)abutting

「abut」のレベル別の例文

「 abut」のコアイメージ コアイメージ

土地や構造物の端が直接隣接して境界を共有する

「abut」のよく使う型

「abut」とよく一緒に使う語

「abut」のよくある間違い

  • ✕ The two buildings are about each other.

    ○ The two buildings abut each other.

    abut は「接する」という動詞で、about とは別の語です。

  • ✕ The park abuts to the river.

    ○ The park abuts the river.

    abut は通常、直接目的語を取ります。「接する」を表す場合、abut to とは言いません。

「 abut」の英英 英英

To be adjacent to something so that the two share a border or touch along an edge.

「 abut」の語源 語源

abutは、古フランス語などのbut(端、めあて)と英語の接頭要素a-が結びつき、派生語のabutment(橋台・支え)にもつながる語として境界に接する意味で定着した。

「 abut」のコラム コラム

  • 派生形のabutting(隣接する)や名詞のabutment(橋台・支え)は建築・土木・不動産の説明で使われることがある。

「abut」のよくある質問

Q. abutの過去形は?
過去形と過去分詞はどちらも abutted です。tを重ねてつづります。
Q. abutはどんな場面で使う語?
土地、建物、道路、地域などが境界を共有して接していることを表す、やや硬い語です。日常会話では be next to や border のほうが一般的です。
Q. abutの発音で注意する点は?
about と混同しないように注意します。abut は最初の「ア」を弱く、後半の「バット」を強く発音するのが一般的です。