absurdity

「absurdity」の発音・読み方

アメリカ英語/əbsːrdəti/

イギリス英語/əbsːdəti/

カタカナ読み(目安)アブサーディティ

アクセントは「」の位置

「absurdity」の意味

「absurdity」の例文

The absurdity of the plan was obvious.

その計画の不合理さは明らかだった。

absurdityのイラスト

「absurdity」の複数形

複数形absurdities

「absurdity」の形容詞形・派生語

「absurdity」の反対語(対義語)

「absurdity」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 1,452 人の結果

97.9%意味を選ぶ問題の正答率
86.2%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
1,527件苦手リストへの登録

「absurdity」のレベル別の例文

「absurdity」の意味ごとの使い方

  • ばかげたこと数えられる
  • 不合理数えられない

「 absurdity」のコアイメージ コアイメージ

地図が破れて道がつながらないように、論理の筋道が成立しない様子

「 absurdity」の使い方 使い方

  • the absurdity of

    ~の不合理

「absurdity」のよく使う型

  • reduce A to absurdityAを極端に推し進めて、ばかげたものだと示す

    They reduced the argument to absurdity.

    彼らはその主張を極端に推し進め、ばかげたものだと示した。

「absurdity」とよく一緒に使う語

「 absurdity」の類義語との違い 類義語との違い

absurdity: 論理や常識に反すること、不合理さ
nonsense: 理屈が合わずばかげている点で似るが日常語で広く使う
foolishness: 愚かな行動や判断に用い、思慮欠如を強調する

「absurdity」のよくある間違い

  • ✕ It was absurdity.

    ○ It was absurd. / It was an absurdity.

    absurdは形容詞、absurdityは名詞なので、名詞を単数で使うときは冠詞が必要です。

  • ✕ absurditys

    ○ absurdities

    語尾が「子音字+y」の名詞は、yをiに変えてesを付けます。

「 absurdity」の英英 英英

A situation or idea that is extremely unreasonable or illogical, often causing confusion or laughter because it does not make sense.

「 absurdity」の語源 語源

absurdityは、形容詞 absurd(筋が通らない、不合理な)に抽象名詞を作る接尾辞 -ity が付いて「不合理さ」を表す語

「 absurdity」のコラム コラム

  • 'the absurdity of〜' の形で、ある考えや計画の不合理さを指摘するときに用いる

「absurdity」のよくある質問

Q. absurdityの複数形は?
複数形はabsurditiesです。語尾のyをiに変えてesを付けます。
Q. absurdityは可算名詞?
不合理という概念を表すときは数えない使い方が一般的です。具体的な一つのばかげた事柄を表すときは、an absurdityのように数えられます。
Q. absurdityとabsurdの品詞の違いは?
absurdityは名詞で「不合理、ばかげたこと」、absurdは形容詞で「不合理な、ばかげた」という意味です。
Q. absurdityとabsurdはどう使い分けますか?
absurdityは「不合理さ」や「ばかげたこと」を表す名詞で、absurdは「不合理な」「ばかげた」という意味の形容詞です。考えや計画そのものを説明するときはThe plan was absurd.のようにabsurdを使い、その不合理さを指すときはthe absurdity of the planのようにabsurdityを使います。
Q. absurdityの前にtheを置くのはどんなときですか?
特定の考えや計画などが持つ不合理さを表すときは、the absurdity of〜の形にします。例えば、The absurdity of the plan was obvious.は「その計画の不合理さは明らかだった」という意味になります。一般的な不合理さを述べる場合などは、文の意味に応じてaや無冠詞になることもあります。
Q. absurdityの意味は何ですか?
コアの意味は「ばかげていること」や「不条理」です。道理に合わず極めて不自然な状態や、常識外れで笑ってしまうほどばかばかしい物事を指します。日常会話での「ばかげた出来事や言動」から、哲学や文学で扱われる「人生や世界の不条理」まで幅広い文脈で用いられます。例えば I realized the absurdity of the situation. で「私はその状況のばかばかしさに気づいた」となります。
Q. absurdityの読み方や発音のコツは?
カタカナでは「アブサーディティ」と読まれ、第2音節の「サー」に最も強いアクセントがあります。発音記号はイギリス英語で /əbˈsɜː.də.ti/、アメリカ英語で /əbˈsɝː.də.t̬i/ です。最初の「ab」は弱く発音し、続く「sur」を舌を引いて長くしっかり響かせるのがポイントです。語尾の「-ty」はアメリカ英語では軽く弾くような「ディ」に近い音になります。
Q. 「ばかげたこと」と「不条理」はどう使い分ける?
前後の文脈によって使い分けられます。日常会話やビジネスでは、常識から外れていて滑稽な決定や状況を指して「ばかげたこと」と訳されます。一方、哲学や文学(不条理劇など)では、人間の理性では説明がつかない理不尽な世界の在り方や生の意味の欠如を指して「不条理」と訳されます。単なる笑えるおかしさではなく、論理や理性に反している点がどちらの意味にも共通しています。
Q. nonsenseやridiculousnessとの違いは?
焦点を当てるニュアンスが異なります。nonsenseは「意味をなさない無意味な言葉や行動」を指します。ridiculousnessは「あざ笑いたくなるような滑稽さ」に重点があります。一方、absurdityは「道理や論理から著しく外れていること」を指し、笑えるようなばかばかしさだけでなく、深刻な理不尽さや哲学的な不条理さまで幅広く表せるのが特徴です。
Q. the height of absurdityとはどんな意味?
「ばかげていることの極み」や「この上ない不条理」という意味の定番表現です。物事や行動が極端に常識外れで、これ以上ないほど愚かしい状態を強調するときに使われます。例えば Charging for tap water is the height of absurdity. で「水道水にお金を請求するなんて、ばかげていることの極みだ」のように、強い呆れや批判を込めて表現できます。

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