不合理さ

「不合理さ」の英語

「不合理さ」は英語で implausibility と言います。現実や常識から見て起こりにくいことを指し、映画や小説の筋、説明や主張に現実味がないことを批評するときに使う名詞です。

「不合理さ」の英語の使い分け

「不合理さ」の例文

The film's charm overshadowed the implausibility of its plot.

その映画の魅力は筋書きのありそうにないことを覆い隠した。

コアイメージ

現実や常識から見て起こりにくい、ありそうにないことを指す

英英

The quality of being unlikely to be true or believable; the lack of plausibility.

語源

implausibilityは、否定の接頭辞in-とplausible(もっともらしい)の名詞化接尾辞-ityから成り、『もっともらしくないこと』という意味で成立した

コラム

  • 映画や小説の筋や説明の説得力が弱いことを評する表現として用いられ、批評でしばしば登場する

「不合理さ」のレベル別の例文

「不合理さ」を英語にするときのよくある間違い

「不合理さ」の英語についてよくある質問

Q. 「不合理さ」を英語で一言で言うと?
implausibility が一般的です。現実味がなく、起こりそうにないことを表します。
Q. implausibility と irrationality の違いは?
implausibility は筋や説明がありそうにないこと、irrationality は考え方や行動が理にかなっていないことを表します。
Q. 「不合理さ」を英語の批評でどう言いますか?
The film's implausibility was distracting. のように、作品の筋や設定に現実味がないことを述べるときに使います。

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