ARDS

「ARDS」の意味

「ARDS」の例文

Severe pneumonia can lead to the development of ARDS.

重度の肺炎は、急性呼吸窮迫症候群の発症につながることがある。

「ARDS」のレベル別の例文

「ARDS」のよく使う型

「ARDS」とよく一緒に使う語

「ARDS」のよくある間違い

  • ✕ ARSD

    ○ ARDS

    ARDSはacute respiratory distress syndromeの頭文字で、語順どおりARDSと綴ります。

  • ✕ ARSDs

    ○ ARDS

    ARDSは病名の略語として通常は単数形・不可算的に使われ、一般に複数形のsは付けません。複数の症例はcases of ARDSなどと表します。

「 ARDS」の英英 英英

A syndrome of sudden respiratory insufficiency marked by diffuse alveolar damage, non‑cardiogenic pulmonary edema, decreased lung compliance, and refractory hypoxemia.

「 ARDS」のコラム コラム

  • ARDSは非心原性の肺水腫と持続する低酸素血症を伴う急性の呼吸不全で、集中治療が必要になることが多い

「ARDS」のよくある質問

Q. ARDSは何の略ですか?
ARDSはacute respiratory distress syndromeの略で、日本語では「急性呼吸窮迫症候群」です。
Q. ARDSは複数形になりますか?
ARDSは病名として通常は複数形にしません。複数の症例について述べる場合は、cases of ARDSのように表します。複数の患者ならARDS patientsのようにpatientを複数形にします。
Q. ARDSの発音のコツは?
英語では通常、「アルズ」のように一語に近く発音します。医学的な正式名称を話す場合は、acute respiratory distress syndromeと言います。