「〜を受けるに値する」「相応の価値がある」という意味の形容詞です。主に be worthy of 名詞や動名詞の形で使います。例えば This idea is worthy of consideration(この提案は検討に値する)のように、評価や注目に値する対象に対して用います。名詞の前に置いて「立派な」「ふさわしい」という意味を表すこともできます。
Q. I am worthyの意味は?
「私には生きる価値がある」「私は愛される資格がある」という意味です。英語圏の自己肯定感を高めるアファメーションやメンタルヘルスの文脈で頻繁に使われます。直訳の「私には価値がある」から転じて、ありのままの自分で十分だというメッセージになります。You are worthy と言えば「あなたには幸せになる資格がある」と相手を勇気づける表現です。
Q. not worthyの意味は?
「私にはもったいないです」「滅相もありません」という謙遜や恐縮を表す表現です。直訳は「価値がない」ですが、会話や映画などで I am not worthy! と言うと、素晴らしい賛辞をもらったときや憧れの人を前にしたときに、自分なんかがそれを受けるのは恐れ多いとユーモラスに伝える定番フレーズになります。
「信頼できる」「当てになる」という意味の形容詞です。名詞の trust(信用)と worthy が合体した単語で、通常はハイフンなしの1語で綴ります。人や情報源に対して用いられ、He is a trustworthypartner(彼は信頼できるパートナーです)のように、裏切る心配がなく安心して任せられる様子を表します。
動画やドラマなどが「一気見する価値がある」「止められないほど面白い」という意味の形容詞です。binge(度を越して楽しむ・イッキ見する)と worthy を組み合わせた表現で、ハイフンで繋ぐのが通例です。This drama is totally binge-worthy(このドラマは完全に一気見しちゃう面白さだ)のように使います。