myは、古英語の mīn(ミーン)から来た所有を表す言葉で、中英語を経て発音と綴りが変わり現在の my になった
「
my」のコラム
コラム
myは「私の」を表す所有形容詞で名詞の前に置き、単独で使えないため単独で示すときはmineを使う。
「my」のよくある質問
Q. myの後ろにはどんな名詞を置きますか?
myの後ろには、単数名詞、複数名詞、不可算名詞を置けます。myは「私の」という所有を表します。
Q. myとmineの違いは何ですか?
myは後ろに名詞を置いて使いますが、mineは名詞の代わりに単独で使えます。例えば、my bagは「私のかばん」、This bag is mine.は「このかばんは私のもの」です。
Q. myの発音はどうなりますか?
myは通常「マイ」と発音します。後ろの名詞が母音で始まっても、my自体の形や発音は変わりません。
Q. myの基本的な意味や文法上の決まりは何ですか?
myは「私の」を表す人称代名詞の所有格で、名詞の直前に置いて使います。限定詞と呼ばれる語の仲間であるため、aやthe、thisなどと並べて1つの名詞を修飾することはできません。例えば「私の友達の1人」と言いたいときは a my friend ではなく a friend of mine と表現します。主格(I)、所有格(my)、目的格(me)、所有代名詞(mine)の使い分けも大切です。
Q. myを使ったスラングや口語表現には何がありますか?
軽い謝罪を表す My bad.(私のミスだ、ごめん)や、親しい間柄の呼びかけに使う My man や My guy(相棒、友よ)などがあります。また、予期せぬ出来事への驚きやあきれを表す感嘆詞として My! や My, my!(おやまあ)と単独で使われることもあります。いずれもくだけた日常会話で非常によく使われる表現です。
驚きや落胆、感嘆を表す「おやまあ」「大変だ」という意味の表現です。宗教的な理由から神の名を直接唱えることを避けるため、Oh my God!(なんてことだ)を婉曲にぼかした言い回しとして定着しました。例えば Oh my, I forgot my wallet.(おやまあ、財布を忘れた)のように、男女問わず日常的なリアクションとして広く使われます。
「私の〜を見つける、探す」という意味の動詞句です。日常会話で自分の持ち物を探す場面でよく使われます。例えば、I cannotfind my keys.(鍵が見つかりません)や Did you find my bag?(私のバッグは見つかりましたか?)のように表現します。所持品を探す機能やサービスの名称としても見られますが、基本は動詞と目的語の組み合わせです。
Q. you are my 〜はどのような場面で使われますか?
「あなたは私の〜です」という意味で、相手に対する深い愛情や感謝、かけがえのなさを伝える定番の表現です。歌詞やメッセージで好まれ、You are my sunshine.(あなたは私の太陽です、生きがいです)や You are my everything.(あなたは私のすべてです)のように、大切な存在を比喩的に言い表すロマンチックなフレーズとして多用されます。
Q. one of my 〜の意味と文法上の注意点は何ですか?
「私の〜の中の1人、1つ」という意味です。複数の対象から1つを選ぶ表現のため、後ろの名詞は必ず複数形になります。また、文全体の主語になる場合は単数扱いになる点にも注意が必要です。例えば One of my friendslives in Tokyo.(私の友達の1人は東京に住んでいます)のように、動詞には三人称単数のsが付き、is や has を使います。
Q. me and my 〜を主語として使ってもよいですか?
親しい間柄の日常会話ではよく使われますが、標準的な文法では避けるのが無難です。口語では Me and my brotherwent there.(僕と兄はそこに行った)と主語にする人が多くいますが、改まった場面や学校の英語では My brother and I went there. のように、主格の I を使い、相手を先に、自分を後に置く語順が推奨されます。
Q. all my 〜の意味や all of my との違いは何ですか?
「私の〜のすべて」という意味で、後ろには複数名詞や不可算名詞が続きます。例えば All my friendscame.(友達が全員来た)や All my money is gone.(お金がすべて消えた)のように使います。all my と all of my の意味は同じですが、日常会話では of を省いた all my のほうが簡潔で一般的です。