fake

「fake」の発音・読み方

/feik/

カタカナ読み(目安)フェイク

「fake」の意味

「fake」の例文

This fake watch looks like the real thing.

この偽物の時計は本物のように見える。

fakeのイラスト

「fake」の比較級・最上級

比較級faker
最上級fakest

「fake」の反対語(対義語)

「fake」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 11,048 人の結果

99.4%意味を選ぶ問題の正答率
96%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
3,869件苦手リストへの登録

「fake」のレベル別の例文

「fake」の意味ごとの使い方

  • 偽物数えられる

    The magician's coin was a fake.

    その手品師のコインは偽物だった。

  • 偽造する他動詞

    The robot faked a signal during the test.

    そのロボットはテスト中に信号を偽造した。

「 fake」のコアイメージ コアイメージ

外見やしるしが本物そっくりだが、中身や作りが違うもの

「 fake」の使い方 使い方

  • fake news

    偽のニュース

  • fake smile

    作り笑い

  • fake ID

    偽の身分証

「fake」のよく使う型

「fake」とよく一緒に使う語

「 fake」の類義語との違い 類義語との違い

fake: 見た目は本物そっくりだが偽物である
false: 事実や主張が真実でない、偽りの

「fake」のよくある間違い

  • ✕ This is fake product.

    ○ This is a fake product.

    単数の可算名詞 product の前には冠詞が必要。形容詞 fake の前に a を置く。

  • ✕ This is a false watch.

    ○ This is a fake watch.

    本物ではなく本物に似せた偽物を表す watch には、false は自然でなく fake が適切です。

「 fake」の英英 英英

Not real and made to look like something genuine in order to trick people into believing it is authentic.

「 fake」の語源 語源

fakeは、語源ははっきりしないが18世紀ごろに動詞として「偽造する・でっちあげる」の意味で用いられ、のちに形容詞化して「偽物の」となった。

「 fake」のコラム コラム

  • fakeは外見や表示が本物そっくりだが中身が違うことを指すため、watchやIDのような具体物を表す語として日常会話で頻繁に使われる

「fake」のよくある質問

Q. fakeの比較級と最上級は?
比較級は faker、最上級は fakest です。ただし、実際の文では more fake、most fake が使われることもあります。
Q. fakeは形容詞以外でも使える?
はい。名詞では「偽物」、動詞では「〜のふりをする」「〜を偽造する」という意味で使えます。
Q. fakeとfakedの違いは?
fake は「本物でない」という性質を表す形容詞です。faked は動詞 fake の過去分詞で、「誰かによって偽造された」という作られ方に焦点があります。
Q. fakeは物以外にも使えますか?
使えます。fake newsは「偽のニュース」、fake smileは「作り笑い」のように、ニュースの内容や表情が本物ではないことにも使います。名詞では「偽物」、動詞では「偽造する」という意味にもなります。
Q. fakeの根本的な意味やニュアンスは?
fakeの核となるイメージは、本物のように見せかけた「偽物」や「まがい物」です。単に事実と違うだけでなく、本物らしく装って人をだまそうとする意図が含まれる点が特徴です。偽札や偽ブランド品などの物質的な偽物から、作り笑いや嘘の態度といった人の振る舞いまで、広く見せかけの偽りを表現します。
Q. 動詞のfakeにはどんな意味や使い方がありますか?
動詞のfakeは「〜を偽造する」や「〜のふりをする、装う」という意味で使われます。たとえば fake an illness で「仮病を使う」という意味になります。例文は He faked an injury to stop the game.(彼は試合を止めるために怪我のふりをした)です。また、スポーツで相手を惑わすフェイントをかけるという意味の自動詞としても使われます。
Q. ラップやヒップホップで使われるfakeの意味は?
ヒップホップ文化におけるfakeは、「偽者」や「中身が伴わないやつ」を指すスラングです。ストリートの現実や自分の生き方に誠実であることを尊ぶ「real(本物)」の対義語として使われます。実力がないのに大きく見せたり、他人のスタイルを真似たり、嘘の生い立ちで自分を着飾る人物を軽蔑を込めてfakeと呼びます。
Q. 形容詞のfakeはどのような品詞・ニュアンスですか?
形容詞のfakeは「偽の」「見せかけの」という意味で、本物に似せて作られた物や心からのものではない態度を修飾します。たとえば fake fur(フェイクファー)のように人工素材を表すほか、fake smile(作り笑い)のように本心を偽った振る舞いにも使われます。なお、fakeは名詞や動詞としてもそのまま同じ形で使われる柔軟な品詞です。
Q. 「ふぁけ」や「ファケ」とはどういう意味ですか?
「ふぁけ」や「ファケ」は、英単語のfake(フェイク)をそのままローマ字読みした誤読、あるいはネット上のネタ表現です。正しい発音記号は /feɪk/ で「フェイク」と読みます。意味自体は英単語のfakeと同じで、「偽物」や「見せかけ」を表します。
Q. 作品タイトルなどで見る「strange fake」の意味は?
strange fakeは「奇妙な偽物」や「歪なまがい物」という意味になります。strange(奇妙な、見慣れない)と名詞のfake(偽物)を組み合わせた英語表現で、通常の偽物にとどまらず、どこか異様で不自然な偽造物や、本来のあり方から大きく外れた偽りの存在を暗示するニュアンスを持ちます。
Q. ネット動画などで見かける「funny or fake」の意味は?
funny or fakeは「本当に起きて面白いのか、それともヤラセ(作り物)なのか」という意味です。funny(笑える、面白い)とfake(ヤラセの、偽造の)を並べたフレーズで、ネット上の驚くようなハプニング動画や珍しい映像が、実際に起きた本物の出来事なのか、演出されたフェイクなのかを視聴者に判定させる企画などでよく使われます。

「fake」「fake」を含むフレーズ・例文

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