偽物の
「偽物の」の英語
「偽物の」は英語で fake と言います。日常会話では、偽物の時計や商品など具体的な物に fake を使うのが一般的です。違法に複製された商品には counterfeit、作品などの真正性を否定する場合は inauthentic も使えます。
「偽物の」の英語の使い分け
日常会話で、商品や物が本物でないと伝える基本語です。
通貨やブランド品など、違法に複製された偽物に使います。
作品や記録などの真正性を改まって否定する語です。
Experts identified the document as inauthentic.

ゲームで覚える・約 1 分
fake をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
This fake watch looks like the real thing.
この偽物の時計は本物のように見える。
コアイメージ
外見やしるしが本物そっくりだが、中身や作りが違うもの
関連語
使い方
類義語との違い
fake:
見た目は本物そっくりだが偽物である
false:
事実や主張が真実でない、偽りの
英英
Not real and made to look like something genuine in order to trick people into believing it is authentic.
語源
fakeは、語源ははっきりしないが18世紀ごろに動詞として「偽造する・でっちあげる」の意味で用いられ、のちに形容詞化して「偽物の」となった。
コラム
- fakeは外見や表示が本物そっくりだが中身が違うことを指すため、watchやIDのような具体物を表す語として日常会話で頻繁に使われる
例文
コアイメージ
偽物の、金に似せた合金や見た目だけ金らしいが本物でないものを指す
英英
Made to look like real gold but not actually gold; often referring to an alloy or objects imitating gold in appearance.
語源
pinchbeckは、18世紀前半のロンドンの時計師Christopher Pinchbeckの姓に由来し、彼が金に似せた合金を製作したことから合金名となり、そこから「見かけは金だが本物でない」の意味が派生した
コラム
- 小文字のpinchbeckは合金名や偽物を指す一般名詞として用いられ、大文字は発明者の姓に由来する表記の違いがある
例文
They discovered several unauthentic paintings at the gallery.
彼らはギャラリーでいくつかの偽物の絵画を発見した。
コアイメージ
偽物の、特に作られた外観で本来の価値や正当性を欠くものを指す
英英
Not genuine; created or presented to appear real but lacking true origin, worth, or legitimacy.
語源
unauthenticは、英語の否定接頭辞un-とauthentic(ギリシャ語authentikos由来の「本物の」)の結合で、表面的に本物らしく見えても本物でないことを示す
コラム
- 日常表現ではnot authenticやinauthenticがよく使われ、unauthenticは文脈によって批評的表現になることがある