「resiliency」の複数形
| 複数形 | resiliencies |
|---|
「resiliency」の別のつづり:resilience(より一般的な綴り)
「resiliency」のレベル別の例文
「 resiliency」のコアイメージ コアイメージ
元の状態に戻る力や困難から回復する力
「resiliency」のよく使う型
「resiliency」とよく一緒に使う語
「resiliency」のよくある間違い
✕ a resiliency is important
○ Resiliency is important
抽象的な回復力を表す場合は、通常は不可算名詞として冠詞を付けません。
✕ resiliancy
○ resiliency
母音の並びを取り違えやすい綴りです。
「 resiliency」の英英 英英
The capacity of a material, person, or system to return to a prior state or to recover quickly from stress or adversity.
「 resiliency」の語源 語源
resiliencyは、英語resilienceの変形で、ラテン語resilire(跳ね返る)が語源。もともと物の跳ね返る性質を指し、そこから人や組織の回復力へと意味が広がった。
「 resiliency」のコラム コラム
- resiliencyは工学では材料の弾性を指すことが多く、心理や社会の文脈では個人や共同体の回復・適応能力を表す語として使われる。
「resiliency」のよくある質問
Q. resiliencyとresilienceはどう違いますか?
どちらも「回復力」「適応力」を表す名詞です。resilienceのほうが一般的に使われ、resiliencyも正しい語として使われます。
Q. resiliencyは数えられる名詞ですか?
抽象的な回復力を表す場合は、通常は不可算名詞です。文脈によっては、異なる種類や具体的な例を指して複数形のresilienciesが使われます。
Q. resiliencyの形容詞形は何ですか?
Q. resiliencyの本来の意味や語源は何ですか?
外力を受けて歪んだ物体が元の形に戻る「弾力性」や「復元力」が本来の物理的な意味です。そこから派生して、困難や逆境に直面しても立ち直る個人の「回復力」や、環境変化にしなやかに適応する能力全般を指すようになりました。
Q. ビジネスで使われるresiliencyとはどういう意味ですか?
予期せぬトラブルや市場の変化に直面した際に、迅速に立て直し適応する「組織や事業のしなやかな回復力」を意味します。不確実性の高い現代ビジネスにおいて、事業継続計画(BCP)や組織運営、ITシステムの耐障害性などを語る上で不可欠な概念となっています。
Q. resiliencyとストレス耐性やタフネスの違いは何ですか?
タフネスやストレス耐性が「プレッシャーに耐えてへこたれない硬さ」を表すのに対し、resiliencyは「衝撃を受けても折れずに元の状態へしなやかに戻る力」を表します。単に耐え忍ぶことではなく、状況を受け入れて柔軟に適応・回復する点に本質的な違いがあります。