例文
コアイメージ
普段から周囲の様子に目を向け、危ない合図を見逃さない姿勢
関連語
使い方
類義語との違い
alert:
周囲の危険や変化にすぐ気づく用心深さ
careful:
注意深く細部や危険に気をつける
cautious:
危険を避けるために慎重に行動する
attentive:
人や物事に注意を向けてよく観察する
英英
Being watchful and ready to notice what is happening around you; able to think clearly and respond quickly to potential problems or dangers.
語源
alertは、イタリア語 all'erta(見張りをしている所にいる)からフランス語を経て英語に入った語で、そこから「見張っている→用心深い」の意味になった
コラム
- 英語の形容詞alertは用心深いの意味だが、日本語の外来語「アラート」は主に警報や通知を指すことが多く意味の混同に注意
例文
Be on your guard against phishing emails asking for passwords.
パスワードを求めるフィッシングメールに対して警戒している。
コアイメージ
警戒している状態で周囲を監視し、危険に備える
英英
To keep watch for danger or trouble and take precautions; to maintain careful attention to one’s surroundings.
語源
on your guardは、guard(見張り・保護)という名詞句に由来し“守備に当たる位置にいる”という字義から注意深く備えるという表現に発展し、古フランス語gardeが語源である。
コラム
- be on your guardは短い警告より持続的な注意を示す表現であり、againstを伴って具体的な脅威を示すことが多い。