
英語の句動詞一覧【97語】get up・look for・give up など動詞別|読み方・意味・使い方
句動詞(フレーザルバーブ)は「動詞+副詞・前置詞」で1つの意味になる表現です(get up=起きる、look for=探す)。ネイティブは難しい単語より句動詞を好んで使うので、会話・リスニングで欠かせません。基本動詞別に97語を読み方・意味つきでまとめました。
get を使った句動詞(11語)
| 英語 | 読み方・発音記号 | 意味 |
|---|---|---|
| get up | ゲット アップgét-ʌ̀p | 起きる |
| get on | ゲット オンget-ɑn | (バス・電車に)乗る |
| get off | ゲット オフget-ɔf | (バス・電車から)降りる |
| get in | ゲット インget-in | (車に)乗る・中に入る |
| get out | ゲット アウト | 外に出る |
| get back | ゲット バックget-bǽk | 戻る・取り戻す |
| get along | ゲット アロングget-əlɔ́ŋ | 仲良くやる |
| get over | ゲット オウヴァーget-óuvər | 乗り越える・回復する |
| get together | ゲット トゥゲザーgét-təgèðər | 集まる |
| get away | ゲット アウェイget-əwéi | 逃げる・離れる |
| get through | ゲット スルーget-θruː | 切り抜ける・電話がつながる |
take・put を使った句動詞(13語)
| 英語 | 読み方・発音記号 | 意味 |
|---|---|---|
| take off | テイク オフtéik-ɔf | 脱ぐ・離陸する |
| take out | テイク アウト | 取り出す・持ち帰る |
| take care of | テイク ケア オヴtéik-kέər-əv | 〜の世話をする |
| take part in | テイク パート インtéik-pɑ́rt-in | 〜に参加する |
| take place | テイク プレイスtéik-pléis | 行われる・起こる |
| take after | テイク アフターtéik-ǽftər | (親などに)似ている |
| take back | テイク バックtéik-bǽk | 返す・(発言を)取り消す |
| put on | プット オンpút-ɑn | 着る・身につける |
| put off | プット オフpút-ɔf | 延期する |
| put away | プット アウェイpút-əwéi | 片づける |
| put out | プット アウトpút-áut | (火を)消す |
| put up with | プット アップ ウィズpút-ʌ́p-wíð | がまんする |
| put down | プット ダウンpút-dàun | 置く・書きとめる |
go・come を使った句動詞(13語)
| 英語 | 読み方・発音記号 | 意味 |
|---|---|---|
| go on | ゴウ オンgúːn | 続ける・起こる |
| go out | ゴウ アウトgóu-áut | 外出する |
| go back | ゴウ バックgóu-bǽk | 戻る |
| go through | ゴウ スルーgóu-θruː | 経験する・通り抜ける |
| go away | ゴウ アウェイgóu-əwéi | 立ち去る |
| go over | ゴウ オウヴァーgóu-óuvər | 見直す |
| come back | カム バックkʌ́m-bǽk | 帰ってくる |
| come in | カム インkʌ́m-in | 入る |
| come on | カム オン[US] kʌ́mɑ̀n [UK] kʌ́mɔ̀n | さあ・がんばれ |
| come from | カム フロムkʌ́m-frəm | 〜の出身である |
| come up with | カム アップ ウィズkʌ́m-ʌ́p-wíð | 思いつく |
| come across | カム アクロスkʌ́m-əkrɔ́s | 偶然出会う |
| come true | カム トゥルーkʌ́m-trúː | 実現する |
look を使った句動詞(10語)
| 英語 | 読み方・発音記号 | 意味 |
|---|---|---|
| look at | ルック アットlúk-ət | 〜を見る |
| look for | ルック フォーlúk-fər | 〜を探す |
| look after | ルック アフターlúk-ǽftər | 〜の世話をする |
| look up | ルック アップlúk-ʌ́p | (辞書で)調べる・見上げる |
| look forward to | ルック フォーワード トゥ | 〜を楽しみに待つ |
| look out | ルック アウトlúk-áut | 気をつける |
| look around | ルック アラウンドlúk-əráund | 見て回る |
| look into | ルック イントゥlúk-íntu | 調査する |
| look like | ルック ライクlúk-láik | 〜のように見える |
| look back | ルック バックlúk-bǽk | 振り返る |
その他のよく使う句動詞(50語)
| 英語 | 読み方・発音記号 | 意味 |
|---|---|---|
| give up | ギヴ アップgív-ʌ́p | あきらめる |
| give back | ギヴ バックgív-bǽk | 返す |
| turn on | ターン オンtə́ːrn-òn | (電気・テレビを)つける |
| turn off | ターン オフtə́ːrn-ɔf | 消す |
| turn down | ターン ダウンtə́ːrn-dáun | 断る・音量を下げる |
| turn around | ターン アラウンドtə́ːrn-əráund | 振り向く |
| turn into | ターン イントゥ | 〜に変わる |
| bring up | ブリング アップbríŋ-ʌ́p | 育てる・話題に出す |
| pick up | ピック アップpík-ʌ́p | 拾う・車で迎えに行く |
| find out | ファインド アウトfaind-áut | 見つけ出す・知る |
| run out of | ラン アウト オヴrʌ́n-áut-əv | 〜を使い果たす |
| run into | ラン イントゥrʌ́n-íntu | 偶然出会う |
| carry out | キャリー アウトkǽri-áut | 実行する |
| set up | セット アップsét-ʌ́p | 設立する・準備する |
| show up | ショウ アップʃóu-ʌ́p | 現れる |
| grow up | グロウ アップgróu-ʌ́p | 成長する・大人になる |
| hang out | ハング アウトhǽŋ-áut | 遊ぶ・ぶらぶらする |
| hang up | ハング アップhǽŋ-ʌ̀p | 電話を切る |
| call back | コール バックkɔl-bǽk | 折り返し電話する |
| cut down | カット ダウンkʌ́t-dáun | 減らす・切り倒す |
| fill in | フィル インfɪ́lɪ̀n | 記入する |
| fill out | フィル アウトfíl-áut | (書類に)記入する |
| hand in | ハンド インhǽnd-in | 提出する |
| keep on | キープ オン | 〜し続ける |
| keep up with | キープ アップ ウィズkíːp-ʌ́p-wíð | 〜についていく |
| make up | メイク アップméik-ʌ́p | 作り上げる・仲直りする・化粧する |
| make up for | メイク アップ フォーméik-ʌ́p-fər | 埋め合わせる |
| pass away | パス アウェイpǽs-əwéi | 亡くなる |
| point out | ポイント アウトpɔint-áut | 指摘する |
| throw away | スロウ アウェイθróu-əwéi | 捨てる |
| try on | トライ オンtrái-ɑn | 試着する |
| wake up | ウェイク アップwéik-ʌ́p | 目を覚ます |
| work out | ワーク アウトwə́ːrkàʊt | 運動する・うまくいく |
| write down | ライト ダウンrait-dáun | 書きとめる |
| check in | チェック インtʃék-in | チェックインする |
| check out | チェック アウトtʃék-áut | チェックアウトする・調べる |
| figure out | フィギュア アウトfígjər-áut | 理解する・解決する |
| break down | ブレイク ダウンbréɪkdàʊn | 故障する |
| break up | ブレイク アップbréik-ʌ́p | 別れる |
| hurry up | ハリー アップhə́ːri-ʌ́p | 急ぐ |
| calm down | カーム ダウンkɑm-dáun | 落ち着く |
| sit down | スィット ダウンsít-dáun | 座る |
| stand up | スタンド アップstǽnd-ʌ́p | 立ち上がる |
| stay up | ステイ アップstéi-ʌ́p | 夜ふかしする |
| drop by | ドロップ バイdrɑp-bái | 立ち寄る |
| end up | エンド アップénd-ʌ́p | 結局〜になる |
| catch up with | キャッチ アップ ウィズ | 〜に追いつく |
| deal with | ディール ウィズdíːl-wíð | 〜を処理する・扱う |
| depend on | ディペンド オンdipénd-ɑn | 〜に頼る・〜次第だ |
| belong to | ビロング トゥbilɔ́ŋ-túː | 〜のものである |
カタカナ読みは目安です。
目的語の位置(分離型と非分離型)
| タイプ | ルール | 例 |
|---|---|---|
| 分離型(動詞+副詞) | 名詞は間でも後ろでもよい。代名詞は必ず間に入れる | turn off the light / turn the light off / turn it off(× turn off it) |
| 非分離型(動詞+前置詞) | 目的語は必ず後ろ。間に入れられない | look for my key / look for it(× look it for) |
| 3語型(動詞+副詞+前置詞) | 目的語は最後 | put up with the noise / look forward to it |
分離型の代表:put on、take off、turn on / off、pick up、give up、throw away、write down、fill out。非分離型の代表:look for、look after、get on / off、come across、run into、deal with、depend on。
覚え方・使い方のポイント
- 同じ動詞でも後ろの語で意味が変わる:get up(起きる)・get on(乗る)・get over(乗り越える)。動詞ごとに「絵」でイメージすると覚えやすい(up=上・完了、off=離れる、out=外・完全に) 同じ組み合わせでも複数の意味を持つ例として、stand forの「表す・支持する・我慢する」の違いを確認できます。後ろの語や否定形から意味を読み分けましょう。
- 代名詞は間に入れる:Put it on.(× Put on it.)/ Pick me up at 7.
- look forward to の後ろは名詞か -ing:I'm looking forward to seeing you.(この to は前置詞)
- 会話では句動詞、書き言葉では1語の動詞が好まれる傾向:find out = discover、put off = postpone、give up = abandon。TOEIC・英検では言いかえ問題として出る
- be動詞・前置詞を使う熟語(be interested in、in front of など)は英熟語の一覧で
- 「結局〜になる」を表す句動詞は、end up doing・with・inの使い分けで、後ろに続ける語の形を確認できます。
up(上・完了)など後ろの語の絵をイメージして覚える
Put it onなどのように代名詞は動詞と副詞の間に置く
look forward toのtoは前置詞のため動名詞が続く
会話の句動詞は書き言葉の1語動詞(discover等)に対応
句動詞のニュアンス理解や文法上の注意点、言い換えのポイントです。
辞典の例文で見る句動詞の英語
| 例文 | 和訳 | ポイント |
|---|---|---|
| I get up at seven every morning. | 私は毎朝7時に起きる。 | 時刻には at を使う。 |
句動詞の英語の使い方・言い回し
句動詞(動詞+副詞/前置詞)を使う際は、目的語の位置に注意が必要です。「動詞+副詞」の句動詞では、目的語が代名詞(it や them)の場合、必ず間に挟みます(例:pick it up は正しく、✕pick up it は誤り)。一方、「動詞+前置詞」の句動詞は代名詞を後ろに置きます(例:look for it)。
よく使う言い回し
- look forward to meeting you(お会いできるのを楽しみにしています)
- give up smoking(禁煙する)
- turn on the lights(明かりをつける)
- run out of battery(充電が切れる)
- come up with a great idea(良いアイデアを思いつく)
- take care of the children(子どもの世話をする)
日本人が特に間違えやすいのは look forward to の後ろに動詞の原形を置いてしまうミスです。ここでの to は前置詞のため、動名詞(-ing)を続けます。また、電車やバスに乗る動作には get in ではなく get on を使います。
I'm looking forward to seeing you.あなたに会えるのを楽しみに待っています。
toは前置詞のため、後ろには動詞の原形ではなく動名詞(-ing)を置きます。
句動詞の英語の覚え方
句動詞を丸暗記せず効率的に身につけるコツは以下の3点です。
- コアイメージを組み合わせる:get(変化・到達)や take(引き込む)などの基本動詞に、up(完全に・上昇)や off(分離・離脱)といった前置詞・副詞の空間イメージを足して意味を推測します。
- 対義語ペアで覚える:get on(乗る)と get off(降りる)、turn on(つける)と turn off(消す)のように対比させると記憶に定着しやすくなります。
- 海外ドラマの短い台詞で触れる:句動詞は日常会話で最も多用されます。「Hang on!(ちょっと待って)」などの頻出フレーズを音声ごと覚えるのが近道です。
動詞の基本義に前置詞・副詞の空間イメージを組み合わせる
get onとget offなど反対の意味をセットにして覚える
Hang on!のような頻出フレーズを音声ごと身につける
句動詞を丸暗記せずに効率よく覚えるための3つのアプローチです。
日常会話の句動詞とフォーマルな1単語動詞の言い換え一覧
ネイティブスピーカーは日常会話において、堅苦しい1単語の動詞よりも句動詞を好んで使います。一方で、ビジネス文書や学術論文、公式なプレゼンテーションでは、意味が厳密で客観的な1単語の動詞に言い換えるのが一般的です。以下の対応表でニュアンスの違いを押さえ、場面に応じた使い分けを身につけましょう。
| 句動詞(口語・日常会話) | フォーマル動詞(文書・ビジネス) | 日本語の意味 | 例文 |
|---|---|---|---|
| put off | postpone / delay | 延期する | Never put off until tomorrow what you can do today.(今日できることを明日に延期するな。) |
| call off | cancel | 中止する | They decided to call off the meeting.(彼らは会議を中止することに決めました。) |
| find out | discover / learn | 発見する・知る | I need to find out the truth.(私は真実を突き止める必要があります。) |
| give up | abandon / surrender | あきらめる・放棄する | Don't give up on your dreams.(自分の夢をあきらめてはいけません。) |
| look into | investigate | 調査する | The police will look into the accident.(警察はその事故を調査する予定です。) |
| carry out | execute / conduct | 実行する・行う | We will carry out the plan next week.(私たちは来週その計画を実行します。) |
| turn down | reject / decline | 断る・却下する | She had to turn down the job offer.(彼女はその仕事の採用を断らざるを得ませんでした。) |
| leave out | omit | 省く・除外する | You can leave out this section.(この節を省いてもかまいません。) |
混同しやすい似た英語句動詞のニュアンスの違いと使い分け
日本語の訳語だけを丸暗記していると、使う文脈を間違えやすい似た句動詞があります。目的語にとる対象や、動作が及ぶ範囲の違いに注目して整理しましょう。
消す:put out と turn off の違い
日本語ではどちらも「消す」と訳されますが、対象が全く異なります。put out は火やタバコなど「燃えている火炎を消火する」場合に使います。一方、turn off は電気製品や照明、水道など「スイッチや栓を止める」動作に対して用います。
- The firefighters managed to put out the fire.(消防士たちはなんとか火を消し止めました。)
- Please turn off the air conditioner before leaving.(外出する前にエアコンを消してください。)
探す・世話する・調べる:look を使った句動詞の使い分け
look に続く前置詞や副詞によって、動作の方向が大きく変化します。look for は見失ったものや求めている対象を「探す」、look after は対象の後ろから視線を配るイメージから「世話をする」、look into は物事の内部に視線を向けることから「問題を調査する」という意味になります。
- I am looking for my lost wallet.(私はなくした財布を探しています。)
- Can you look after my cat this weekend?(今週末、私の猫の世話をしてもらえますか?)
- The manager promised to look into the complaint.(責任者はその苦情について調査すると約束しました。)
前置詞・副詞のコアイメージで理解する句動詞の覚え方
句動詞を1つずつ暗記しようとすると数が膨大で挫折しがちです。句動詞は「基本動詞(コアの動き)+前置詞・副詞(動きの方向や完了)」の組み合わせで成り立っているため、小辞が持つコアイメージを把握すると、初見の表現でも意味を自然に類推できるようになります。
- up(上昇・完全に):上方向への動きだけでなく、「すっかり」「終わりまで」という完了のニュアンスを持ちます。eat up(残さず食べ尽くす)、clean up(すっかり片付ける)、use up(使い果たす)などが代表例です。
- out(外へ・徹底的に):内部から外部への移動に加え、「完全に出てしまって消滅・露見する」状態を表します。find out(隠れていた事実を見つけ出す)、wear out(すり減って使い物にならなくなる)に応用されます。
- off(分離・離脱):接触していた場所から離れるイメージです。take off(衣服を体から離す/地面から離陸する)、see off(旅立つ人を見送る)、put off(予定を通常の日程から引き離して延期する)に共通します。
- down(下降・減少・鎮静):下への移動から、「数値や音量を下げる」「勢いを落ち着かせる」意味へと広がります。calm down(興奮を鎮める)、turn down(音量を下げる/要求を下へ押しやって断る)などで機能します。
He used up all the paper.(彼はすべての紙を使い切りました。)のように、「動詞の動作をその方向・結末に向かって推し進める」感覚を意識してインプットを進めましょう。
このテーマのよくある疑問
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よくある質問
- Q. 句動詞とイディオムの違いは何ですか?
- 句動詞(phrasal verbs)は「動詞+副詞/前置詞」で構成され、1つの動詞として機能する語句を指します。一方イディオムは句動詞を含む、複数の語が合わさって固有の意味を持つ慣用表現全般のことです。句動詞はイディオムの代表的な一種といえます。
- Q. 代名詞を間に挟む句動詞の見分け方は?
- 「動詞+副詞」で目的語をとる句動詞(pick up、put off など)は、目的語が it や them の代名詞になると必ず間に挟みます(pick it up)。後ろが前置詞の句動詞(look at など)は代名詞を後ろに置きます。
- Q. 句動詞はビジネス文書で使えますか?
- 句動詞は口語的な表現が多いため、学術論文や厳格な公的文書では1語のフォーマルな動詞が好まれます。例えば find out より discover、put off より postpone を用います。ただし日常の社内メールや会話では問題なく使われます。
- Q. 句動詞の前置詞と副詞はどう見分けますか?
- 直後に名詞(目的語)が必須の語は前置詞です(例:look at the map)。一方、名詞を挟んで語順を入れ替えられたり、単独で完結したりできる語は副詞です(例:take off your shoes / take your shoes off)。
- Q. ネイティブはなぜ1単語の動詞ではなく句動詞を日常会話で多用するのですか?
- 英語の日常会話では、堅苦しさを避けて親しみやすさや躍動感を伝えるために、基本動詞と前置詞・副詞を組み合わせた口語的な句動詞が好まれます。一方、学術論文や契約書、改まったビジネス文書では、1語で明確かつ客観的に意味を表現できる動詞が選ばれます。
- Q. 初めて見る句動詞に出会ったとき、意味を推測するコツはありますか?
- 基本動詞の「中心的な動作」と、後ろに続く副詞や前置詞の「空間的なコアイメージ(完了・分離・外側など)」を足し算して考えます。例えば eat(食べる)に up(完全に)が組み合わさることで eat up(食べ尽くす・平らげる)という結果のニュアンスが生まれます。
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