~로ro 가리켜ka ri kyeo 주세요chu se yo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧相手に場所やメニューなどの対象を具体的に指し示してほしいときに使います。手やペンなどの道具、あるいは方向を指定して確認や案内を頼む表現です。店員や道行く人などに対して、丁寧にお願いするニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
손으로 짚어 주세요.
手で指してください。 (指先で直接触れるように指し示してほしいときの表現。)
손가락으로 가리켜 주실래요?
指で指していただけますか? (疑問形にしてより柔らかくお願いする言い方。)
어디인지 표시해 주세요.
どこか示してください。 (地図や書類に印をつけて教えてほしいときに使います。)
言われたときの返し方
네, 바로 여기예요.
はい、ちょうどここです。
이쪽 방향으로 가시면 돼요.
こちらの方向へ行けばいいですよ。
よくある間違い
✕ ~로 가르쳐 주세요.
○ ~로 가리켜 주세요.
「教える(カルチダ)」と「指す(カリキダ)」は発音が似ており混同しやすいです。
「~로 가리켜 주세요.」のよくある質問
Q. 助詞の「로」は「으로」とどう使い分けますか?
前の単語が母音またはリウルパッチムで終わる場合は「로」、それ以外のパッチムで終わる場合は「으로」を使います。例えば「손(手)」の後には「손으로」、「펜(ペン)」の後には「펜으로」と続きます。
Q. 「指す」の単語は他に何がありますか?
紙の上の文字などを指で押さえるように指す場合は「짚다(チプタ)」をよく使います。方向や遠くの場所を指し示す場合は「가리키다(カリキダ)」を使うのが自然です。
このフレーズの単語を英語では
「~로 가리켜 주세요.」と同じフレーズ帳のフレーズ
「~로 가리켜 주세요.」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1