類似している
意味
- 形 類似している
- 形 似ている
- 形 似通っている
例文
コアイメージ
性質や形が重なって区別しにくくなる状態
関連語
使い方
類義語との違い
유사하다: 性質や特徴が似通っていて区別しにくい状態を、公式な場面で客観的に記述する形容詞。
비슷하다: 性質や特徴が近くて違いが少ないことを日常語で表す形容詞。
같다: 性質や状態がそのままで違いがないことを表す形容詞。
韓国語での定義
語源
単語は 유사(類似)+하다 の構成で、類は種類、似は似ることを表し、-하다が付いて形容詞になり『類似している』という意味になった
コラム
- 日常会話では 비슷하다 を使う方が自然で、유사하다は報告書やニュース、学術的な説明で性質やパターンが近いことを客観的に示すときに多く用いられる
「類似している」は韓国語で何と言う?
「類似している」は韓国語で「유사하다」と言います。漢字語「類似」に由来する表現で、ニュースやビジネス、学術論文などの改まった場面で性質や特徴が似ていることを述べる際によく用いられます。日常会話では同じ漢字語よりも固有語の「비슷하다(似ている)」が自然に使われます。
使い分け
- 유사하다
性質、形態、特徴などが互いに似ていることを表す硬い表現です。公的な文書や報道、報告書などでよく使われます。
두 사건은 수법이 매우 유사하다.
2つの事件は手口が非常に類似している。
よくある間違い
✕ 그 친구와 나는 성격이 유사해요.
○ 그 친구와 나는 성격이 비슷해요.
「유사하다」は硬い文語的な語であるため、日常会話で友人との性格の近さを語る際には「비슷하다」が自然です。
「類似している」のよくある質問
Q. 「類似点」は韓国語で何と言いますか?
「유사점」と言います。ビジネスや論文などで「2つの案の類似点を比較する(두 안의 유사점을 비교하다)」のように、共通する特徴を客観的に述べる場面でよく使われます。
Q. 「유사하다」の反対語は何ですか?
「異なる、食い違う」を意味する「상이하다(相異する)」が対義語としてよく使われます。日常会話のレベルでは「다르다(違う)」を用いるのが一般的です。
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