例文
コアイメージ
書類や情報の正確さをチェックして承認や記名を行う担当者や組織
関連語
使い方
類義語との違い
확인자: 書類やデータの内容を確認して、確認したことを記録する人や部署を指す語。
담당자: 割り当てられた業務を処理する人や部署を指す語。
韓国語での定義
語源
語は '확인'(確認)と接尾語 '자'の結合で成り、'확인'は物事の真偽や正確さを検査して認める行為を表すため、'확인자'はその責任を負う人や機関を意味する
コラム
- 報告書やチェックリストの項目として記載される正式な役割名で、誰が確認するかを尋ねる際は『누가 확인했어요?』『확인 담당자 누구예요?』のような表現がよく使われる
「確認者」は韓国語で何と言う?
「確認者」は韓国語で「확인자(ファギンジャ)」と言います。日本語の漢字「確認者」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、ビジネス文書や申請書の承認欄、システムの登録画面などで最も一般的に使われます。名詞の形だけでなく、文脈によっては「確認した人」という意味で使われることも多いです。
使い分け
- 확인자
書類の承認欄やシステムなどで、内容をチェックした担当者を指す公式で標準的な表現です。書き言葉でよく見られます。
서류 하단에 확인자 서명을 해 주세요.
書類の下部に確認者の署名をしてください。
よくある間違い
✕ 확인한 사람(公式な書類の記入欄で)
○ 확인자
会話では通じますが、書類の署名欄や項目名には漢字語の「확인자」が適しています。
「確認者」のよくある質問
Q. 「確認者欄」は韓国語で何と言いますか?
「확인자 란(ファギンジャ ラン)」と言います。書類や申請書の最後にサインや印鑑をもらう箇所としてよく使われます。会話では「확인자 칸」と言うこともあります。
Q. 会話で「確認者」と言うのは不自然ですか?
会話で「確認者は誰ですか?」と改まって聞くよりは、「確認した人は誰ですか?」という意味の「확인한 사람이 누구예요?」と表現するほうが自然です。
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