捻挫する
意味
- 動 捻挫する
- 動 くじく
- 動 ひねる
例文
コアイメージ
関節が急に内外にひねられて痛みと動きの制限が生じる状態
使い方
類義語との違い
삐다: 関節を急にひねって痛みが出て動かしにくくなること。
삐끗하다: ちょっとしたはずみで関節をひねって一時的な痛みや違和感が出ること。
접질리다: 転倒などで関節をひねって靱帯を痛め、腫れや痛みが出ること。
비틀다: 手や物をひねってねじる動作を行うこと。
韓国語での定義
語源
漢字語ではなく韓国語の固有語で、古い用例では '비틀다' や '틀다' と近い意味で使われた記録があり、ねじれる動作と痛みの結びつきから現在の『捻挫する』という意味になった
コラム
- 手首や指にも用いるが物を操作して『ひねる』という意味とは区別され、物の動作を表す場合は '비틀다' や '돌리다' が使われやすい
「捻挫する」は韓国語で何と言う?
「捻挫する」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で日常的によく使われる動詞は「삐다」です。足首や手首などの関節をくじいた際、会話では基本的にこの単語を使えば自然に通じます。
使い分け
- 삐다
関節をくじいて痛めることを表す日常的な表現です。足首や手首などをひねった際に幅広く使われます。
계단에서 발목을 삐었어요.
階段で足首を捻挫しました。
よくある間違い
✕ 발목을 삐치다
○ 발목을 삐다
「삐치다」は「すねる」という意味になり、関節を痛める意味では使えません。
「捻挫する」のよくある質問
Q. 病院で「捻挫」と言いたいときは?
日常会話では「삐다」で十分通じますが、診断書や説明などで医学用語として表現したい場合は「염좌(漢字で『捻挫』)」という名詞を使います。「염좌가 생겼어요(捻挫が起きました)」のように表現できます。
Q. 「足首を捻挫した」の自然な言い方は?
「발목을 삐었어요」がもっとも自然です。過去の出来事として話すことが多いため、過去形の「삐었다」の形で使われることがほとんどです。ひどく痛めた場合は「심하게 삐었어요」と言います。
「捻挫する」は英語では
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