例文
コアイメージ
手術室に置かれ、患者の体位や角度を細かく調整して手術を行いやすくする専用機器
関連語
使い方
類義語との違い
수술대: 手術室に置かれ、患者を安定させて必要な角度に調節しながら手術を支えるための台
수술: 外科的な治療や切開などを行う医療行為
수술실: 手術が実際に行われる専用の部屋
韓国語での定義
語源
「수술」は手術を表す漢字語で、「대」は臺(台)の意を持つ語が変化したもので、二つが結びついて手術用に特化した台を表す語として成立した
コラム
- ニュースやドラマで『수술대에 올라갔다』という表現を見聞きすることがあるが、その場合は手術室での手術開始という場面を指すことが多い点を押さえると文脈理解が楽になる
「手術台」は韓国語で何と言う?
「手術台」は韓国語で「수술대(ススルデ)」と言います。漢字の「手術台」をそのまま韓国語読みにした単語で、医療現場や日常会話を問わず最も一般的に用いられます。基本的にこの一語を覚えておけば、どのような文脈でも自然に通じます。
使い分け
- 수술대
病院の手術室にある専用のベッドを指す標準的な表現です。比喩的にメスを入れられる状況を表す際にも使われます。
환자가 수술대 위에 누웠습니다.
患者が手術台の上に横になりました。
よくある間違い
✕ 수술 침대
○ 수술대
「ベッド」を直訳して「수술 침대」とすると不自然です。専用の台は「수술대」と言います。
「手術台」のよくある質問
Q. 「手術台に上がる」は韓国語で?
「수술대에 오르다」と表現します。日本語と同様に、実際に台に横たわることだけでなく、「手術を受ける」「治療を受ける立場になる」という意味の慣用表現としてもよく使われます。
Q. 「手術室」は何と言いますか?
「手術室」は韓国語で「수술실(ススルシル)」と言います。手術台がある部屋そのものを指し、ドラマや病院の案内表示などでも頻繁に目にする基本的な医療用語です。
「手術台」は英語では
- 「手術台」 → operating table和英辞典で見る
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