戯曲
意味
- 名 戯曲
例文
コアイメージ
舞台で演じられる登場人物の台詞と場面を組み立てる設計図
関連語
使い方
類義語との違い
희곡: 舞台上での場面と登場人物の台詞を組み立てた、上演を前提に書かれた文学作品である。
연극: 生の俳優の演技や舞台装置で物語を表現する、劇場での上演である。
대본: 上演や撮影で使う、台詞と場面の指示が書かれた原稿である。
시나리오: 映画やドラマのために場面と台詞を映像向けに書いた設計図である。
韓国語での定義
語源
漢字語で、희곡は戲(희)と曲(곡)から成り、戲は「遊び・演じること」を、曲は「まとまり・作品」を意味し、合わせて舞台での演技のために書かれた文芸作品を指す
コラム
- 日常会話では희곡は書かれた文学作品を指す語で、実際の上演について話すときは연극、台本そのものを指すときは대본という言い方が多い

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「戯曲」は韓国語で何と言う?
「戯曲」は韓国語で「희곡(ヒゴク)」と言います。漢字「戯曲」をそのまま朝鮮漢字音で読んだ語で、文学作品としての演劇の台本や戯曲全般を指す最も一般的な表現です。演劇などの上演台本全般を指す場合は「대본(台本)」という語も日常的によく使われます。
使い分け
- 희곡
文学のジャンルとしての戯曲や劇文学を指します。学校教育や文芸批評、演劇論などの改まった文脈で使われます。
셰익스피어의 희곡을 읽다.
シェイクスピアの戯曲を読む。
よくある間違い
✕ 연극의 희곡을 연습하다
○ 연극 대본을 연습하다
文学作品としての意味合いが強いため、上演や稽古の現場では「대본(台本)」を使うのが自然です。
「戯曲」のよくある質問
Q. 「戯曲」と「台本」の違いは?
「희곡」は演劇の台本として書かれた文学作品そのものを指す傾向があります。一方、「대본(台本)」は映画や演劇、放送などで実際に俳優やスタッフが使用する実務的な脚本全般を広く指します。
Q. 「劇作家」は韓国語で何?
「劇作家」は韓国語で「극작가」と言います。「戯曲を書く人」という意味で「희곡 작가」と表現されることも多く、どちらも自然に通じます。
「戯曲」は英語では
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