一冊あたり
意味
- 名 一冊あたり
- 名 1冊につき
- 名 冊ごとに
例文
コアイメージ
各冊ごとに同じ扱いや量が割り当てられる均一性の軸
関連語
使い方
類義語との違い
권당: 一冊ごとに支払う額や与えられる量を表す語。
개당: 一個ごとに支払う額や与えられる量を表す語。
권: 冊や巻を数えるときに使う数え方の語。
韓国語での定義
한 권마다 적용되는 단위나 기준을 가리키는 명사로, 주로 책·잡지의 가격이나 배부 수량을 나타낼 때 쓰이는 말
語源
권당は漢字語の合成で、권(卷)は冊や巻のまとまりを示し、당(當)は各々に当てるという意味を持つため、個々の冊に同じ基準を適用する語として成立した。『개당』『장당』と並ぶ「〜당」形の一例である。
コラム
- 口語では『권당』と数値を直接続けて『권당 800원』の形で言うことが多く、語順を変えて『800원 권당』とは言わない点に注意する。
「一冊あたり」は韓国語で何と言う?
「一冊あたり」は韓国語で「권당」と言います。本を数える単位「권(冊)」に、〜あたりを意味する接尾辞「당(当)」が付いた表現です。日常会話からビジネス、価格表示まで幅広く最も一般的に使われます。
使い分け
- 권당
本1冊ごとの単位を表す標準的な表現です。本の価格や重さ、送料などを1冊単位で説明する際に幅広く使われます。
이 만화책은 권당 얼마예요?
この漫画本は一冊あたりいくらですか?
よくある間違い
✕ 한 권마다의 가격
○ 권당 가격
「한 권마다」も通じますが、価格などの単位には漢字語の「권당」を使う方が簡潔で自然です。
「一冊あたり」のよくある質問
Q. 「한 권당」と言ってもいい?
はい、「한 권당(1冊あたり)」と言っても自然です。「당」自体に「〜につき」の意味があるため単に「권당」とするのが簡潔ですが、数量の「1」を強調したいときには「한 권당」もよく使われます。
Q. 「冊」以外の単位でも使えますか?
はい、使えます。個数なら「개당(1個あたり)」、人数なら「인당(1人あたり)」、日数なら「일당(1日あたり)」のように、様々な助数詞や名詞の後ろに「당」を付けて同様に表現できます。
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