ビビンバ
意味
- 名 ビビンバ
- 名 混ぜご飯
例文
コアイメージ
ご飯の上の具材を調味料とともに全部混ぜて一体にする動作とその結果
関連語
使い方
類義語との違い
비빔밥: 色とりどりの具をのせたご飯をコチュジャンなどの調味料と一緒に混ぜて食べる伝統的な韓国料理。
김치볶음밥: 刻んだキムチとご飯を油で炒めて作る、濃い味の炒めご飯。
볶음밥: ご飯と具を油で炒め、味付けして作る定番の炒めご飯。
비빔면: 冷たい麺に野菜と辛いタレをのせ、よく混ぜて食べる麺料理。
덮밥: ご飯の上に具やタレをのせて食べる、手軽な丼物料理。
韓国語での定義
語源
비빔밥は韓国語の動詞 비비다と名詞 밥が結合してできた語で、『混ぜて食べるご飯』を意味する
コラム
- 注文の際は「비빔밥 주세요」で通じ、돌솥비빔밥は器が熱く底のご飯が焦げて香ばしくなるのでよく混ぜてから食べると食感が変わる

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「ビビンバ」は韓国語で何と言う?
「ビビンバ」は韓国語で「비빔밥(ピビンパッ)」と言います。「混ぜる」という意味の動詞に「ご飯(밥)」が付いた言葉です。日本の飲食店でおなじみの石焼ビビンバを指す場合は「돌솥비빔밥(トルソッピビンパッ)」と呼び、器や調理スタイルによって言葉を使い分けます。
言い方と読み方
- 비빔밥ふつう
読み方: ピビンパッ(bibimbap)
日常会話から飲食店のメニューまで、料理名を指す際に最も標準的かつ一般的に使います。
- 돌솥비빔밥ふつう
読み方: トルソッピビンパッ(dolsot bibimbap)
熱した石鍋で提供される石焼ビビンバを具体的に指定して注文したいときに使います。
- 비벼 먹는 밥説明的
読み方: ピビョ モンヌン パプ(bibyeo meongneun bap)
ビビンバという料理名ではなく「混ぜて食べるご飯」という食べ方や状態を説明するときに使います。
使い分け
- 비빔밥
ビビンバ全般を指す標準的な名称で、家庭や食堂などあらゆる場面で使われます。
점심으로 비빔밥을 먹었어요.
昼食にビビンバを食べました。
よくある間違い
✕ 비빔바 (bibimba)
○ 비빔밥 (bibimbap)
日本語の「ビビンバ」につられて語尾を「바」と伸ばすと通じません。最後は口を閉じるパッチム「밥」です。