かぼちゃ
意味
- 名 かぼちゃ
例文
コアイメージ
品種によって大きさや甘さ、食感が異なる調理用の丸い実
関連語
使い方
類義語との違い
호박: 品種によって大きさや甘さ、食感が異なる食用の丸い実の野菜で、加熱して料理に使うことが多い。
애호박: 果皮が薄く果肉がやわらかい緑色の若いかぼちゃで、炒め物やチヂミなど短時間の調理に適する。
단호박: 果肉が濃いオレンジ色で甘みがあり、加熱してペーストやデザート、かゆに使うのに適する。
늙은호박: 十分に成熟して皮が硬く大きめのかぼちゃで、煮物や保存・加工に向く。
韓国語での定義
語源
호박という語は朝鮮半島で古くから使われた固有語で、当初は広く瓜類を指した可能性があるが語源の確定は難しく、近代には애호박や단호박など栽培品種の区別が広まった
コラム
- 韓国のレシピで애호박はズッキーニに近い食感で炒め物やチヂミに向き、단호박は甘みを生かして죽やデザートに使われることが多いと覚えておくと実用的である

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호박 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「かぼちゃ」は韓国語で何と言う?
「かぼちゃ」は韓国語で「호박(ホバク)」と言います。ただし、韓国で単に「ホバク」と言うとチゲなどに入れる緑色の韓国かぼちゃを指すことも多いです。そのため、日本で親しまれている甘い栗かぼちゃは「단호박(タノバク)」、韓国料理によく使われる細長いかぼちゃは「애호박(エホバク)」と呼び分けるのが一般的です。
言い方と読み方
- 호박ふつう
読み方: ホバク(hobak)
日常会話全般で使う標準的な単語です。野菜のかぼちゃ全般を指すほか、ズッキーニに似た韓国かぼちゃも含まれます。
- 단호박ふつう
読み方: タノバク(danhobak)
日本で一般的に食べられている甘い西洋かぼちゃ(栗かぼちゃなど)を特定して指すときに日常的に使います。
- 애호박ふつう
読み方: エホバク(aehobak)
韓国料理のチゲやチヂミによく入っている、薄緑色で細長い未熟な韓国かぼちゃを指すときに使います。
- 늙은 호박ふつう
読み方: ヌルグン ホバク(neulgeun hobak)
大きく黄色く完熟したかぼちゃです。おかゆやスープ、産後のむくみ取りのお茶などに使うものを指します。
使い分け
- 호박
かぼちゃの総称です。文脈によって様々な品種を指し、料理や会話で幅広く使われます。
호박전을 만들었어요.
かぼちゃのチヂミを作りました。
よくある間違い
✕ 日本の煮物用かぼちゃを買いたいときに単に「호박」とだけ言うこと
○ 단호박(タノバク)
韓国で単に호박と言うと未熟な애호박を思い浮かべることが多いためです。