(心に)わだかまりを残す
「(心に)わだかまりを残す」の英語
「(心に)わだかまりを残す」は英語で leave a bad taste in someone's mouth と言うのが自然です。嫌な印象が残る場合に使い、恨みや不快感が長く消えないことは rankle で表せます。
「(心に)わだかまりを残す」の英語の使い分け
leave a bad taste in someone's mouth
出来事や発言が嫌な印象を残すときに使う、日常的な表現です。
不快感や恨みが長く消えず、心に残ることを表すやや硬い語です。
leave someone feeling resentful
相手に不満や恨みを抱かせたことを説明する、やや改まった表現です。
hold a grudge
人が過去のことを根に持ち続ける場合に使う表現です。
コアイメージ
心に小さな棘が刺さったようにずっとチクチクして消えない
関連語
使い方
-
rankle with
心にわだかまりを残す
類義語との違い
rankle:
心に残り続けて、いつまでもいら立たせる
annoy:
小さなことで短時間のいら立ちを引き起こす
bother:
迷惑や手間をかけて困らせる
irritate:
不快感や刺激でいら立たせる
英英
To cause someone to feel angry or annoyed for a long time because of something that happened in the past.
語源
rankleは、中世英語や古フランス語の言葉から受け入れられ、最初は化膿や痛みを指したが、やがて心のいやな感情を長く残す意味に広がった
コラム
- annoyやirritateが日常の短い不快を表す傾向にあるのに対し、rankleは心の中に長く残る不快感や恨みを表す語として用いられる