骨の折れる単調な仕事

「骨の折れる単調な仕事」の英語

「骨の折れる単調な仕事」は英語で drudgery と言います。繰り返しによる退屈さや疲労を強調する名詞で、地位の低さを表す menial とは重点が異なります。

「骨の折れる単調な仕事」の英語の使い分け

「骨の折れる単調な仕事」の例文

She escaped the drudgery of office life by taking a sabbatical.

彼女は休職を取り、オフィス生活という骨の折れる単調な仕事から逃れた。

コアイメージ

骨の折れる単調な仕事を指し、反復による退屈さが強調される意味合い

英英

Work that is dull and repetitive, causing boredom and mental or physical fatigue over time.

語源

drudgeryは、drudge(苦役をする者)に -eryが付いてできた語で、退屈で骨の折れる単調な仕事という意味で用いられる。

コラム

  • drudgeryはmenialやroutineと意味が重なるが、menialは地位の低さを、drudgeryは繰り返しによる退屈さや疲労を強調する違いがある。

「骨の折れる単調な仕事」のレベル別の例文

「骨の折れる単調な仕事」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a drudgery to finish.

    ○ I have some drudgery left to do.

    drudgeryは通常、数えられない名詞として使うため、不定冠詞 a は付けません。

「骨の折れる単調な仕事」の英語についてよくある質問

Q. 「骨の折れる単調な仕事」を英語で一言で言うと?
drudgeryが一般的です。繰り返しが多く、退屈で疲れる仕事を表します。
Q. drudgeryとmenialの違いは?
drudgeryは退屈さや疲労に重点があり、menialは地位の低さや単純さに重点があります。
Q. 「骨の折れる単調な仕事」をビジネスで言うには?
drudgeryが使えますが、客観的に述べる場合は repetitive work や routine tasks が一般的です。

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