驚くべきこと

「驚くべきこと」の英語

「驚くべきこと」は英語で a surprise と言います。強い驚きや感嘆を表すなら a stunner、悪い知らせなどによる衝撃なら a shock が使えます。

「驚くべきこと」の英語の使い分け

  • a stunner

    強い驚きや感嘆を表し、特に印象的で驚くべき出来事について、ややくだけた会話で使います。

    The final result was a stunner.

    最終結果は本当に驚くべきものでした。

  • a shock

    悪い知らせや予想外の事実によって受ける強い衝撃を表します。

    The sudden resignation was a shock.

    突然の辞任は衝撃でした。

  • a surprise

    良い悪いを問わず、予想外の出来事や事実を中立的に表します。

    The award was a surprise to everyone.

    その受賞は皆にとって驚きでした。

「驚くべきこと」の例文

The final twist was a staggerer.

最後のどんでん返しは驚くべきことだった。

コアイメージ

予想外の結末や事実がもたらす強い驚き

英英

A staggerer is an especially surprising thing or occurrence that markedly alters expectations or impressions, such as a sudden plot twist.

語源

staggererは、stagger(驚かせる/よろめかせる)の語幹に英語の能動を示す接尾辞 -er が付いた構成で、驚きや衝撃を与えるものを表す語として用いられる。

コラム

  • 日常会話や評論で結末や事実の意外性を強調する際に使われることが多く、より中立的な表現を好む場面では別語が選ばれる

「驚くべきこと」のレベル別の例文

「驚くべきこと」を英語にするときのよくある間違い

  • × It was a staggerer.

    ○ It was a surprise.

    staggerer は存在する語ですが、一般的な英語ではあまり使われません。「驚くべきこと」には a surprise が自然です。

「驚くべきこと」の英語についてよくある質問

Q. 「驚くべきこと」を英語で一言で言うと?
最も一般的で中立的なのは a surprise です。強い驚きや感嘆を含めたい場合は a stunner、悪い知らせなどによる衝撃なら a shock が使えます。
Q. a stunner と a shock の違いは?
a stunner は強い驚きや感嘆、印象の強さを表します。一方、a shock は悪い知らせや予想外の事実によって受ける衝撃を表すのが一般的です。
Q. staggerer は「驚くべきこと」の意味で使える?
使われることはありますが、比較的まれな表現です。一般的な会話や文章では a surprise、強い驚きなら a stunner のほうが使いやすいでしょう。

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