食べられる
例文
コアイメージ
体に無害で食べてもよい性質を持つもの
関連語
使い方
類義語との違い
edible:
体に無害で安全に食べられる点を示し、味は含まない
tasty:
味がおいしいことを示し、安全性は含まない
palatable:
味がよく食べやすいことを示し、安全性は含まない
eatable:
味や状態から食べられることを示し、安全性は含まない
英英
語源
edibleは、ラテン語 edere(食べる)由来の edibilis が古フランス語や中英語を経て英語化し、『食べられる』を意味する語になった
コラム
- edibleは「食べられる」を意味し、体に無害で安全に食べられることを示し、eatableは味の良し悪しを示す点で異なる
例文
コアイメージ
食べられるものを指し、料理に使う食材や食料を意味する場面でも使われることがある
英英
Edible; suitable to be used as food, sometimes appearing as a noun meaning comestibles or foodstuffs in formal or older usage.
語源
comestibleは、ラテン語comestibilisに由来し、形容詞的用法に加えて名詞的に食べ物を指す用法が現れることがある。
コラム
- 古い文献や専門文献ではcomestibleが名詞的に食べ物全般を指すことがあり、現代では食品表示や法令文書で見かけることがある
例文
Is this eatable?
これは食べられる?
コアイメージ
食べられる、口に入れて安全に摂取できる状態を指す
英英
Able to be eaten; suitable or safe for consumption.
語源
eatableは、動詞eatに受動可能を示す接尾辞-ableが付いて「食べられる」の意味になった。-ableはラテン語系で「〜できる」を表す。
コラム
- Is this eatable? は「これは食べられる?」の意味で、eatableは日常語的に安全や可否を尋ねる表現として使われ、より正式な表現にはedibleが用いられる