頑なである

「頑なである」の英語

「頑なである」は英語で be stubborn と言います。人が意見を変えず、周囲の意見を聞かない場合によく使います。方針や決定を堅持する硬めの表現では remain firm、絶対に譲らない強い態度には be adamant も使えます。

「頑なである」の英語の使い分け

  • remain firm

    会議や交渉で、方針や決定を変えないことを表す硬めの表現です。

    The board must remain firm in its decision.

    取締役会はその決定を堅持しなければなりません。

  • be stubborn

    人が頑固で、周囲の意見を聞かずに自分の考えを変えないことを表します。

    She is stubborn about sharing her toys.

    彼女はおもちゃを人に分けたがらず、頑固です。

  • be adamant

    強い確信をもって、絶対に譲らない態度を表します。

    He was adamant about keeping the original schedule.

    彼は当初の予定を守ることを決して譲りませんでした。

コアイメージ

自分の意見や決定を変えずに固く保つ、堅持する

英英

To continue to hold a decision, position, or attitude firmly without giving in or retreating.

語源

remain firmは、remain(とどまる)とfirm(しっかりした、確固たる)から成り、変わらずその立場に留まるという意味に発展した。

コラム

  • 会議や交渉などで方針を変えないことを表す語で、in one's decision などと共に用いられることが多い。

「頑なである」のレベル別の例文

「頑なである」を英語にするときのよくある間違い

  • × He does stubborn.

    ○ He is stubborn.

    stubbornは形容詞なので、be動詞と使います。

  • × He is stubborn to his decision.

    ○ He remains firm in his decision.

    決定を変えない場合は、remain firm inという組み合わせが自然です。

「頑なである」の英語についてよくある質問

Q. 「頑なである」を英語で一言で言うと?
be stubborn が一般的です。特に、人が自分の意見を変えず、周囲の意見を聞かないことを表します。
Q. remain firm と be stubborn の違いは?
remain firm は方針や決定を堅持する中立的で硬めの表現です。be stubborn は人が頑固で、他人の意見を聞かないという否定的な意味になりやすいです。
Q. 「頑なである」のビジネスでの言い方は?
remain firm や be adamant が使えます。会議や交渉で方針を変えない場合は、remain firm in one's decision などが自然です。

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