頑なである
「頑なである」の英語
「頑なである」は英語で be stubborn と言います。人が意見を変えず、周囲の意見を聞かない場合によく使います。方針や決定を堅持する硬めの表現では remain firm、絶対に譲らない強い態度には be adamant も使えます。
「頑なである」の英語の使い分け
会議や交渉で、方針や決定を変えないことを表す硬めの表現です。
The board must remain firm in its decision.
be stubborn
人が頑固で、周囲の意見を聞かずに自分の考えを変えないことを表します。
be adamant
強い確信をもって、絶対に譲らない態度を表します。
コアイメージ
自分の意見や決定を変えずに固く保つ、堅持する
英英
To continue to hold a decision, position, or attitude firmly without giving in or retreating.
語源
remain firmは、remain(とどまる)とfirm(しっかりした、確固たる)から成り、変わらずその立場に留まるという意味に発展した。
コラム
- 会議や交渉などで方針を変えないことを表す語で、in one's decision などと共に用いられることが多い。
「頑なである」のレベル別の例文
- 中学
My little brother is stubborn and won't listen to me.
弟は頑固で、私の言うことを聞きません。
- 高校・英検2級
Although the evidence was clear, he remained firm in his belief that he was right.
- TOEIC・ビジネス
The negotiating team refused to budge on the delivery deadline.
- 日常会話
Don't be stubborn—we're just trying to help.
頑固にならないで。私たちは助けようとしているだけだよ。