例文
コアイメージ
やろうとしていることを妨げ、対応が必要な不便や困りごとの状態
関連語
使い方
-
be in trouble
窮地に陥っている
-
get into trouble
問題に陥る
-
cause trouble
面倒をかける
-
have trouble
問題がある
類義語との違い
trouble:
面倒ごと・困りごとや不都合を表す名詞
problem:
解決を要する具体的な問題・障害
difficulty:
困難さや難しさ、やりにくさを表す状態
英英
A problem or situation that causes difficulty or inconvenience and usually requires effort to resolve.
語源
troubleは、古フランス語のtrouble「混乱・迷惑」から英語に入り、そこから「邪魔されること→面倒」という意味になった
コラム
- have trouble doingは動詞の-ing形とともに「〜するのが難しい」を表し、in troubleは困難や問題の状態を指すため、例文(Don't cause me any trouble.)で違いを確認すると区別しやすい。
例文
Sorry to bother you.
ご迷惑をおかけしてすみません。
コアイメージ
人のしていることをさまたげ、余計な手間や時間を必要とさせるイメージ
関連語
使い方
-
bother somebody
人に迷惑をかける
-
bother somebody with
〜で人に迷惑をかける
-
bother to
わざわざ〜する
-
bother about
〜を気にかける
-
it bothers somebody that
〜ということが人を困らせる
類義語との違い
bother:
人に面倒や手間をかける、気にさせる
annoy:
小さな不快感を与え、いらだたせる
disturb:
静けさや作業を妨げて邪魔をする
trouble:
困らせて苦労や問題を生じさせる
英英
To cause inconvenience or distress to someone—by interrupting or creating minor problems—and also to 'bother to' do something (take the trouble).
語源
botherは、語源ははっきりしないが、18世紀ごろに英語で記録され、『迷惑をかける・悩ます』の意味で定着した。
コラム
- botherは『~に面倒をかける/邪魔をする』という他動詞で相手や物を目的語に取り、bother to do(わざわざ~する)とbother doing(~するのが面倒だ)の形に注意する
「面倒をかける」のレベル別の例文
- 中学
I’m sorry to bother you after school today.
- 高校・英検2級
The noisy construction caused nearby residents trouble every morning.
- TOEIC・ビジネス
We apologize for any inconvenience this change may cause you.
- 日常会話
Sorry to bother you, but could you help me?
面倒をかけてごめん、手伝ってくれる?