非常に鋭い

「非常に鋭い」の英語

「非常に鋭い」は英語で razor-sharp と言います。刃物の鋭さだけでなく、機知や批評が非常に鋭く、刺すように感じられる場合にも使います。単なる sharp より強い表現です。

「非常に鋭い」の英語の使い分け

「非常に鋭い」の例文

The chef used a razor-sharp knife to fillet the fish.

シェフは魚をさばくために非常に鋭い包丁を使った。

コアイメージ

非常に鋭い、批評や機知が刺すように痛烈である

英英

Very sharp in tone or effect; used of remarks, criticism, or wit that are cutting or scathing.

語源

razor-sharpは、razor(かみそり)とsharp(鋭い)を組み合わせた語で、刃物の鋭さが転じて言葉や批評の痛烈さを表す比喩になった。

コラム

  • 言葉や批評に用いると痛烈さを強調する表現となり、razor-sharp wit(痛烈な機知)やrazor-sharp criticism(辛辣な批判)といった結び付きで見られる

「非常に鋭い」のレベル別の例文

「非常に鋭い」を英語にするときのよくある間違い

  • × a razor sharp knife

    ○ a razor-sharp knife

    名詞の前で複合形容詞として使うときは通常ハイフンを入れます。

「非常に鋭い」の英語についてよくある質問

Q. 「非常に鋭い」を英語で一言で言うと?
razor-sharp が一般的です。刃物だけでなく、機知や批評などにも使えます。
Q. razor-sharp と sharp の違いは?
sharp は「鋭い」、razor-sharp は「非常に鋭い」で、鋭さの度合いを強調します。
Q. 「非常に鋭い」を英語でビジネス文書にどう書く?
razor-sharp analysis で「非常に鋭い分析」と表せます。強い評価を避ける場合は sharp analysis も使えます。

「非常に鋭い」と関連する日本語の英語

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