非常に取り乱した

「非常に取り乱した」の英語

「非常に取り乱した」は英語で very upset と言います。強い悲しみや不安を表すなら distraught、硬い書き言葉では overwrought も使えます。

「非常に取り乱した」の英語の使い分け

「非常に取り乱した」の例文

She became overwrought after hearing the news.

彼女はその知らせを聞いて非常に取り乱した。

コアイメージ

強い感情に圧されて冷静さを失っている状態をさす

英英

Extremely upset or agitated to the point of losing composure.

語源

overwroughtは、over-+wrought(古いworkの形)から生まれ、本来は「過度に働かされた」の意が転じて感情の高ぶりや表現の過剰さを指すようになった。

コラム

  • 会話より書き言葉で見かけることが多く、人について使う場合と表現の過剰さを指す場合とで訳し分けが必要。

「非常に取り乱した」のレベル別の例文

「非常に取り乱した」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was very confused when I heard the news.

    ○ I was very upset when I heard the news.

    confused は意味が分からず困惑した状態で、悪い知らせなどに感情的に動揺した場合は upset が自然です。

  • × I was overwrought when my train was late.

    ○ I was very upset when my train was late.

    overwrought は硬く、感情が極端に高ぶったことを表すため、日常的な軽い不満には very upset のほうが自然です。

「非常に取り乱した」の英語についてよくある質問

Q. 「非常に取り乱した」を英語で一言で言うと?
一般的には very upset と言えます。悲しみや不安でひどく取り乱した場合は distraught も使えます。
Q. overwrought と distraught の違いは?
どちらもひどく取り乱した状態を表しますが、overwrought はやや硬く、distraught は悲しみや不安で取り乱した場合によく使います。
Q. 「非常に取り乱した」をビジネスメールでどう言う?
人の様子を客観的に書くなら appeared distraught や appeared very upset が使えます。メールの文面が感情的すぎるという意味なら、The email sounded overwrought. と言えます。

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