鎧

「鎧」の英語

「鎧」は英語で armor と言います。中世の騎士の鎧には suit of armor や full plate armor が使われ、armor は装甲や防具にも広く使えます。イギリス英語では armour とつづります。

「鎧」の英語の使い分け

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armor をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

armor

意味

例文

The knight polished his armor before the tournament.

その騎士はトーナメントの前に鎧を磨いた。

コアイメージ

鎧として着用する防具や装甲として物理的な衝撃を防ぐ覆いを指す

英英

A covering or structure that shields a person or object from physical harm or damage.

語源

armorは、ラテン語armare(武装する)やarmaturaに由来し中世に武具を意味して発展し現在の「鎧」や「装甲」の用法になった。

コラム

  • 軍事や工学の文脈ではvehicle armorは装甲、個人用では鎧や防具と訳され用途に応じて訳語が変わることが多い

armour

意味

例文

He polished his armour before the tournament.

彼は試合の前に鎧を磨いた。

コアイメージ

金属などで作られ、身体を戦闘から守る外側の覆いを指す

英英

A protective covering, typically made of metal, worn to protect the body in combat or ceremonial contexts.

語源

armourは、古フランス語armureを経てラテン語armaturaに由来し、armaは武器を意味していたため武具や身を守る覆いの語になった。

コラム

  • 中世の騎士の着用具を指す語で、トーナメントや歴史ドラマの文脈で頻繁に登場する

例文

The museum exhibited full plate armor from the fifteenth century.

その博物館は15世紀の全身甲冑を展示した。

コアイメージ

板金の多数の継ぎ目で身体を覆う中世の全身防具

英英

A complete suit of rigid metal plates covering the body, limbs, and head, used mainly by European warriors in the late medieval period.

語源

full plate armorは、full(全体を示す)+plate(金属の板を指す語)+armor(防具を示す語)が結びついた語で、15世紀ごろに鋼板を組み合わせた全身の鎧を指す表現。

コラム

  • 15世紀に普及した全身甲冑は関節部に可動構造を取り入れており、見た目ほど動きにくくない点が特徴。

lorica

意味

例文

The museum displayed a Roman lorica made of bronze.

博物館は青銅製のローマの鎧を展示した。

コアイメージ

ローマ兵が着用した金属製や鱗状の胸部を守る鎧

英英

A type of body armor worn by ancient Roman soldiers to protect the torso, often constructed from metal plates, scales, or linked rings.

語源

loricaは、ラテン語のlorica(胸当て・鎧)に由来し、lorum(革ひも)に関連する語から、古代に革や金属で作られた胴部防具を指す語として発展した。

コラム

  • 考古学や歴史の記述ではloricaは具体的な防具の種類を指す語として用いられ、通常の会話ではarmorやbreastplateが一般的に使われる

suit of armour

意味

例文

The knight polished his suit of armour before the ceremony.

騎士は式の前に自分の鎧を磨いた。

コアイメージ

頭部の兜を含む、武者が身に着けた金属や革で作られた全身の防具一式の鎧

英英

A complete set of armour including helmet and body protection, worn by warriors to defend against weapons.

語源

suit of armourは、suitが「一揃い」を示す語であり、armourは古い語源を持つ武具を意味する語が組み合わさってできた表現で、特に全身を覆う一式の防具を指す。

コラム

  • この表現のsuitは背広のsuitとは意味が異なりここでは「一式」を意味するためsuit of armourは全身を覆う一組の防具を指す。

suit of armor

意味

例文

He polished the suit of armor until the metal shone.

彼は金属が光るまで鎧を磨いた。

コアイメージ

金属製の板や部品で全身を覆い、鎧として身を守る保護具

英英

A complete set of metal plates and fittings worn to cover and protect the body from weapons in combat or ceremonial display.

語源

suit of armorは、英語のsuit(衣類の一揃い・セット)とarmor(防具)から成り、身を守るための一式の防具を表す語として用いられる

コラム

  • 博物館で展示される鋼製のフルプレートなど、全身を覆う一式の防具を指す語として使われることが多い

「鎧」のレベル別の例文

「鎧」を英語にするときのよくある間違い

「鎧」の英語についてよくある質問

Q. 「鎧」を英語で一言で言うと?
一般的には armor と言います。イギリス英語では armour とつづります。
Q. armor と suit of armor の違いは?
armor は鎧や装甲を広く指す基本語です。suit of armor は頭から足までを覆う鎧一式を具体的に指します。
Q. 「鎧」の歴史や博物館での言い方は?
中世の全身甲冑なら full plate armor、鎧一式なら suit of armor が一般的です。ローマ時代など特定の防具には専門用語が使われることもあります。

「鎧」と関連する日本語の英語

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