感覚の

「感覚の」の英語

「感覚の」は英語で sensory と言います。目・耳・鼻など五感に関わるものを表す形容詞で、sensory organs(感覚器官)や sensory experiences(感覚的な体験)のように使います。

「感覚の」の英語の使い分け

「感覚の」の例文

Sensory experiences shape infants' learning.

感覚の経験が乳児の学習を形作る。

sensoryのイラスト

コアイメージ

目・耳・鼻・舌・皮膚などで世界の情報を取り入れる働き

関連語

使い方

類義語との違い

sensory: 感覚に関する、五感からの情報に関わる
physical: 身体や物質に関する語、感覚以外の意味もある
visual: 視覚に関する、目から得る感覚を表す

英英

Connected to or involving the ability to see, hear, smell, taste, or feel.

語源

sensoryは、ラテン語sensus(感覚)から派生したラテン語形容詞sensoriusが英語に入ってsensoryとなり、「感覚の」を表す

コラム

  • sensoryはsensory overloadのような語でも使われ、VRやゲームなどの体験を説明する英文で見かけることがある。

「感覚の」のレベル別の例文

「感覚の」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is sensory to noise.

    ○ She is sensitive to noise.

    sensoryは感覚に関する物事、sensitiveは刺激を受けやすい人や性質を表します。

  • × I have a sensory feeling about it.

    ○ I have a strange feeling about it.

    一般的な気持ちや予感にはsensoryではなくfeelingを使います。

「感覚の」の英語についてよくある質問

Q. 「感覚の」を英語で一言で言うと?
sensoryが一般的です。感覚器官や感覚情報など、五感に関わる物事を表します。
Q. sensoryとsensitiveの違いは?
sensoryは五感や感覚に関係するという意味です。sensitiveは刺激や変化を受けやすい、または敏感なという意味です。
Q. 「感覚の」を英語で説明するときの使い方は?
sensory organsは「感覚器官」、sensory experienceは「感覚体験」です。sensory overloadは、刺激を受けすぎた状態を表します。
Q. sensoryの意味や品詞、発音は?
結論として、sensoryは「感覚の、知覚の」を意味する形容詞です。発音記号は /ˈsen.sər.i/ で、カタカナでは「センソリー」が目安です。目や耳など五感や神経系に関わる事柄を名詞の前から修飾するときに使います。例えば sensory system で「感覚系・知覚系」という意味になります。
Q. 「感覚的」「感覚でわかる」もsensoryで合っていますか?
いいえ、適切ではありません。sensoryは生物学的な五感を表すため、理屈ではなく直感で判断する「感覚的な」には intuitive や instinctive を使います。「それは感覚でわかる」は You can understand it intuitively.、「感覚的な判断」は intuitive judgment のように表現します。
Q. sensoryとsense、sensationの違いは何ですか?
sensoryは形容詞、senseとsensationは名詞です。sensoryは「感覚の」と名詞を修飾します。senseは「視覚・聴覚などの五感(the five senses)」や「判断力」、sensationは肌や神経で直接感じる「感覚(burning sensation: ひりひりする感覚)」や「大評判」を表します。
Q. 「感覚器官」や「感覚過敏」は英語でどう言いますか?
「感覚器官」は sensory organ、「感覚過敏」は sensory overload や sensory hypersensitivity と言います。その他にも、知覚神経は sensory nerve、外部から受け取る感覚情報は sensory input、感覚統合は sensory integration のように、sensory を名詞の前につけて表現できます。

「感覚の」と関連する日本語の英語

「感覚の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「感覚の」の英語が載っている単語帳

1 / 1