酸敗した
コアイメージ
食品の油や脂が酸化して分解し、鼻に残る古い臭い。
関連語
使い方
類義語との違い
rancid:
油や脂が古くなってひどい悪臭がする
rotten:
食べ物が腐って強い悪臭や変色がある
stale:
新鮮さが失われ、風味やにおいが悪い
spoiled:
細菌や劣化で食べ物の味やにおいが悪くなった
英英
Having a strong, unpleasant smell or taste, especially because it has gone bad or is no longer fresh, often related to oily or fatty foods.
語源
rancidは、ラテン語rancēre(腐る、悪臭を放つ)からフランス語を経て英語に入り、腐った油などの悪臭のするという意味になった
コラム
- 酸敗したバターやナッツなど油を多く含む食品に用いる語で、包装の賞味期限切れや匂いで判断される状況で使われる。