酒屋
「酒屋」の英語
「酒屋」は英語で liquor store と言います。アメリカの小さな食料品店なら bodega、イギリスで持ち帰り用の酒を売る店なら off-licence が一般的です。
「酒屋」の英語の使い分け
酒類を主に売る店を指す、アメリカ英語で最も一般的な言い方です。
アメリカ都市部の小さな食料品店で、酒も扱うことがあります。
イギリスで、持ち帰り用の酒を売る店や販売許可を指します。
There is an off-licence beside the train station.
駅の隣に酒屋があります。
例文
コアイメージ
角にある小さな食料品店で、飲み物や軽食、日用品を夜遅くまで売る店
英英
A small neighborhood grocery or convenience store, often on a street corner, selling food, drinks, and household items and frequently open late.
語源
bodegaは、スペイン語で元来は酒蔵や貯蔵所を意味し、その語が英語に借用されて街角の小さな食料品店を指すようになった
コラム
- 米国の都市部で使われることが多く、地域住民向けの食料品や軽食を扱う小規模店舗を指す用語として定着している
例文
コアイメージ
酒類の小売販売を主に行う店舗、酒屋
英英
A shop or retail business that sells alcoholic drinks directly to consumers for consumption off the premises.
語源
liquor storeは、liquor(蒸留酒などのアルコール飲料)とstore(店)が結合してできた語で、米国などでは州ごとの規制や販売形態の違いを反映して使われるようになった。
コラム
- 米国の一部州ではスーパーで烈酒が販売されずliquor storeでのみ購入できる規制があるため、販売場所の違いに注意が必要。
例文
コアイメージ
酒屋で、持ち帰り用の酒を販売する店舗やその許可を指す
英英
A shop licensed to sell alcoholic drinks for consumption off the premises.
語源
off-licenceは、off(店外で消費する)+licence(許可)が結合して生まれ、店外消費向けの酒を販売する許可を持つ店舗やその許可証を指す語
コラム
- イギリス英語で用いられる語で、店舗を指す場合と酒類販売の許可証を指す場合がある
「酒屋」のレベル別の例文
「酒屋」を英語にするときのよくある間違い
× I went to a drink shop.
○ I went to a liquor store.
酒屋は drink shop とは言わず、酒類を売る店は liquor store が自然です。
× bodega means only a liquor store.
○ A bodega is a small grocery store that may sell alcohol.
bodega は酒専門店とは限らず、食料品や日用品も扱います。