過大に述べる
「過大に述べる」の英語
「過大に述べる」は英語で overstate と言います。事実や程度を実際より大きく言うときに使う動詞です。日常会話では exaggerate もよく使われ、より広く「誇張する」という意味になります。
「過大に述べる」の英語の使い分け
/òuvərstéit/
事実や程度を実際より大きく述べる、標準的な表現です。
日常会話で、話や表現を誇張するときに幅広く使います。
「過大に述べる」の例文
He overstated his achievements in the meeting.
彼は会議で自分の業績を大袈裟に言った。
コアイメージ
事実や程度を本当より大きく伸ばして語るイメージ
関連語
使い方
-
cannot be overstated
〜は誇張しても誇張しすぎることはない
-
be overstated
誇張される
類義語との違い
overstate:
事実より大げさに言う、重要性を誇張する
exaggerate:
事実や話、描写を誇張して大げさに表現する、口語的にも広く使われる
英英
To describe something in a way that makes it sound more significant or serious than it actually is.
語源
overstateは、over-(〜しすぎ)の接頭辞とstate(述べる)が合わさり、事実より強く言う「~を大袈裟にいう」という意味になった
コラム
- overstateはoverstay(長居する)やoverdo(やり過ぎる)と形が似て混同されやすいが、意味は明確に『大袈裟に言う』である。
「過大に述べる」のレベル別の例文
「過大に述べる」を英語にするときのよくある間違い
× He overdid his achievements.
○ He overstated his achievements.
overdo は何かをやり過ぎることで、発言を誇張する意味には通常使いません。