過剰な批判
「過剰な批判」の英語
「過剰な批判」は英語で harsh criticism と言います。hypercriticism はやや書き言葉的で、nitpicking は細かな欠点を必要以上に指摘するニュアンスです。場面に応じて使い分けます。
「過剰な批判」の英語の使い分け
harsh criticism
必要以上に厳しい批判を表す、一般的で使いやすい言い方です。
細かな欠点をあら探しするような批判に使います。
必要以上に厳しく評価することを表す、やや硬い語です。
「過剰な批判」の例文
Public figures often attract hypercriticism on social media.
公人はしばしばソーシャルメディアで過剰な批判を浴びる。
コアイメージ
過剰な批判は、必要以上に厳しく評価して相手の欠点を強調する行為
英英
Criticism that is excessively severe or persistent, placing undue emphasis on a person's faults.
語源
hypercriticismは、接頭辞hyper-(過度の)とcriticism(批判)が結びついて生まれ、過度の批判を示す語である
コラム
- 日常ではharsh criticismやnitpickingが近い表現となり、hypercriticismはやや書き言葉的に用いられることが多い
「過剰な批判」のレベル別の例文
「過剰な批判」を英語にするときのよくある間違い
× hyper criticism
hypercriticismは通常、一語でつづります。