連鎖

「連鎖」の英語

「連鎖」は英語で chain と言います。連鎖反応なら chain reaction、出来事が次々に広がる場合は cascade が自然です。catena は学術的で、一般会話ではほとんど使いません。

「連鎖」の英語の使い分け

chain

tʃéin

意味

chainのイラスト

例文

The chain broke.

鎖が切れた。

コアイメージ

小さな輪が次々につながって一本の長い連なりになる形

使い方

類義語との違い

chain: 金属の輪がつながった鎖
rope: 繊維をよって作った太い縄、結ぶ・引く用
string: 細い糸やひも、小物を結ぶ用

英英

A length of metal rings linked together used for fastening, support, or restraint; by extension, a linked series of events or items.

語源

chainは、ラテン語catenaが古フランス語chaineを経て中世英語に入った借用語で、『輪が連なったもの=鎖』を意味する

コラム

  • 学校の理科で学ぶchain reaction(連鎖反応)は一つの反応が次々を引き起こす現象で、日常語でも『つながり』を表す用法が見られる。

catena

意味

例文

The investigation revealed a catena connecting several policy failures.

調査は複数の政策失敗をつなぐ連鎖を明らかにした。

コアイメージ

複数の要素が鎖のようにつながり、あるものが次のものに影響を及ぼすことを表す

英英

A series of connected elements or events in which each is linked to the next, often implying causal or consequential relationships.

語源

catenaは、ラテン語 catēna「鎖」から入り、英語では比喩的に出来事や要素のつながり=連鎖を表す語として用いられる

コラム

  • 学術論文や報告で用いられることが多く、調査や分析が複数の失敗や事象をつなぐ関係を説明する際に使われる

「連鎖」のレベル別の例文

「連鎖」を英語にするときのよくある間違い

「連鎖」の英語についてよくある質問

Q. 「連鎖」を英語で一言で言うと?
一般的には chain と言います。連鎖反応という意味なら chain reaction が適切です。
Q. chain と cascade の違いは?
chain は物事がつながる関係を広く表し、cascade は影響や問題が次々に広がる様子を表すことが多いです。
Q. 「連鎖反応」の英語は?
chain reaction が一般的です。たとえば、The accident caused a chain reaction. で「その事故は連鎖反応を引き起こしました」となります。

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