連帯して

「連帯して」の英語

「連帯して」は英語で in solidarity と言います。社会的な運動や困っている人を支持し、同じ立場に立つことを表します。単に作業や責任を共同で担う場合は jointly が使えます。

「連帯して」の英語の使い分け

「連帯して」の例文

The two companies jointly developed the new vaccine.

その二社は新しいワクチンを共同で開発した。

コアイメージ

「共同で」複数の者が責任や行為を分かち合い一緒に行うこと

英英

Done by two or more parties acting together, involving shared action or shared responsibility.

語源

jointlyは、形容詞joint(結合した、共同の)に副詞化接尾辞-lyを付けてできた語で、jointはラテン語jungere(結ぶ)に由来する

コラム

  • 契約書や報道ではjointlyが共同の責任や業務の分担を示すことが多く、法的文脈ではjointly and severallyなどの定型表現が用いられる

「連帯して」のレベル別の例文

「連帯して」を英語にするときのよくある間違い

  • × They are solidarity with the workers.

    ○ They are in solidarity with the workers.

    solidarity は名詞なので、「〜と連帯して」は in solidarity with という形にします。

「連帯して」の英語についてよくある質問

Q. 「連帯して」を英語で一言で言うと?
社会的な支持や団結を表すなら in solidarity が一般的です。例えば stand in solidarity with ~ で「〜と連帯する」という意味になります。
Q. in solidarity はどんな場面で使いますか?
社会運動、抗議活動、災害支援などで、ある人や集団を支持し、同じ立場に立つことを表すときに使います。
Q. 「連帯して」をビジネスでどう言いますか?
人や組織への支持を示すなら in solidarity with ~ が使えます。一方、複数の部署や会社が共同で作業するという意味なら jointly が適切です。

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