例文
コアイメージ
単調で変化の少ない刺激によって、注意や好奇心が徐々に消えていくイメージ
関連語
使い方
-
bore somebody with something
〈人〉を〜で退屈させる
-
bore somebody to death
〈人〉を死ぬほど退屈させる
-
bore somebody
〈人〉を退屈させる
類義語との違い
bore:
長くて興味を失わせてうんざりさせる
tire:
疲れさせる、長くて飽きさせる
annoy:
苛立たせる、イライラさせる(退屈とは異なる)
bother:
迷惑をかける、面倒に感じさせる
英英
To make someone feel uninterested or tired, often because something is dull or repetitive.
語源
boreは、もともと穴をあける意味で、そこから比喩的に聞き手の注意を少しずつ奪い「~を退屈させる」になった
コラム
- boreは人を退屈させる他動詞で、主語が作用を起こし目的語が受ける構造を取り、be boredとは文法上の役割が異なる。
例文
コアイメージ
誰かを眠る状態にする行為(文字通りの睡眠から薬や処置による誘導、比喩的な退屈まで含む)
英英
to cause someone to enter a state of sleep, covering literal soothing actions, medical induction (sedation/anesthesia), or figurative use meaning to make someone drowsy or bored
語源
put to sleepは、put(置く・させる)とto sleep(眠る状態)が結びつき、使役的に「眠る状態にする」という意味になった
コラム
- 日常では子守歌や抱っこで寝かしつける意味が基本だが、医療的な鎮静や動物の安楽死、講義が退屈で相手を眠らせるという比喩でも用いられる