買収差止めのための高額買戻し
「買収差止めのための高額買戻し」の英語
「買収差止めのための高額買戻し」は英語で greenmail と言います。敵対的買収を阻止するため、標的企業が買収を仕掛けた相手から株式を高値で買い戻す行為を指す、企業統治の専門用語です。
「買収差止めのための高額買戻し」の英語の使い分け
敵対的買収を阻止するための高額な株式買戻しを指す専門用語です。
「買収差止めのための高額買戻し」の例文
The board approved greenmail as a defensive measure.
取締役会は防御策として買収差止めのための高額買戻しを承認した。
コアイメージ
敵対的買収を阻止するために対象企業が買い手に高額を払って株を買い戻す行為を指す
英英
Payment made by a target company to a hostile shareholder to repurchase shares at a premium and halt a takeover.
語源
greenmailは、green(米国紙幣を指す俗語)とblackmail(恐喝)を掛け合わせた語で、1970〜80年代の米国で敵対的買収を防ぐために高額で株を買い戻す行為を表す語として広まった
コラム
- 1980年代に問題化し、高額買戻しに対する課税や企業の防御策導入が進んだため、現在は規制や企業統治の文脈で扱われることが多い
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