責めを負う立場

「責めを負う立場」の英語

「責めを負う立場」は英語で be in the hot seat と言います。会議や報道などで責任を追及され、厳しい質問や圧力を受ける立場を表します。誰かをその立場に置く場合は put someone in the hot seat と言います。

「責めを負う立場」の英語の使い分け

  • hot seat

    公の場で責任を追及される、緊張感のある立場に使います。

    The mayor is in the hot seat over the budget.

    市長は予算をめぐって責任を追及されています。

  • be held accountable

    問題や失敗について、責任を問われる場合に使います。

    The manager was held accountable for the delay.

    その管理職は遅延の責任を問われました。

  • be held responsible

    問題や結果について、責任を負う立場にあるとされる場合に使います。

    The supervisor was held responsible for the error.

    その上司はそのミスの責任を負うことになりました。

「責めを負う立場」の例文

After the scandal, the CEO found himself in the hot seat at the shareholders' meeting.

そのスキャンダルの後、CEOは株主総会で窮地に立たされた。

コアイメージ

熱い椅子に座らされて公の場で追及や圧力を受け、窮地に立たされることを指す

英英

A figurative position in which someone is subjected to intense questioning, criticism, or pressure in a public or official setting.

語源

hot seatは、hot(激しい・不快)とseat(座る位置)が結び付き、熱い椅子に座らされるように追及や圧力を受ける立場を表す比喩として生まれた表現。

コラム

  • in the hot seatは会議や報道で責任追及を受ける立場を示し、put someone in the hot seatの形で他人をその立場に置く表現としてよく使われる。

「責めを負う立場」のレベル別の例文

「責めを負う立場」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is in the hot chair.

    ○ He is in the hot seat.

    hot seat は決まった表現で、chair にはしません。

  • × He is on the hot seat.

    ○ He is in the hot seat.

    この表現では前置詞 in を使います。

「責めを負う立場」の英語についてよくある質問

Q. 「責めを負う立場」を英語で一言で言うと?
in the hot seat が最も近い表現です。通常はこの形で使います。
Q. hot seat と be held accountable の違いは?
hot seat は、責任を追及される緊張した立場そのものを表します。be held accountable は、問題や失敗について責任を問われることに重点があります。
Q. 「責めを負う立場」のビジネスでの言い方は?
The manager was held accountable for the delay. のように、be held accountable を使うのが一般的です。会議などで厳しい追及を受ける状況なら、be in the hot seat も使えます。

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