誤りやすい

「誤りやすい」の英語

「誤りやすい」は英語で fallible と言います。人や物が間違う可能性があることを表す、やや硬めの語です。仕組みや作業が実際に間違いを起こしやすい場合は error-prone が自然です。

「誤りやすい」の英語の使い分け

「誤りやすい」の例文

Even experts are fallible.

専門家でさえ誤りやすい。

fallibleのイラスト

コアイメージ

ときどき間違いをすることがある性質

関連語

使い方

  • be fallible

    誤りやすい

類義語との違い

fallible: 時々間違う性質を述べる語
wrong: 事実の誤りを示し性質は指さない
incorrect: 事が正しくないことを堅く表す語
mistaken: 誤った判断や認識の状態を示す語

英英

Capable of making mistakes or being incorrect.

語源

fallibleは、ラテン語のfallibilis(fallere「誤る・だます」から)に由来し、『誤りやすい』という意味になった。

コラム

  • fallibleは「誤りやすい」という意味で、人の判断・記憶・機械・理論などにも使われるため文脈で『誰が何を間違うのか』を確認すると意味がつかみやすい

「誤りやすい」のレベル別の例文

「誤りやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is easy to mistake.

    ○ He is prone to making mistakes.

    easy to mistake は「見分けにくい」という意味になり、人が誤りやすいとは言えません。

  • × This process is fallible.

    ○ This process is error-prone.

    手順や仕組みが頻繁に間違う場合は error-prone が自然です。

「誤りやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「誤りやすい」を英語で一言で言うと?
一言なら fallible が使えます。人や物が間違う可能性があることを表す、やや硬めの語です。
Q. fallible と error-prone の違いは?
fallible は人や物が間違う可能性全般を表します。error-prone は、仕組みや作業などが実際に間違いを起こしやすい場合に使います。
Q. 「誤りやすい」のビジネスメールでの言い方は?
手作業や業務手順については error-prone が一般的です。人の判断について述べるなら fallible が使えます。

「誤りやすい」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「誤りやすい」の英語が載っている単語帳

1 / 1