誤った評決

「誤った評決」の英語

「誤った評決」は英語で a wrong verdict と言います。法律文書などで硬く言う場合は an erroneous verdict も使えます。

「誤った評決」の英語の使い分け

「誤った評決」の例文

New evidence overturned the false verdict.

新しい証拠が誤った評決を覆した。

コアイメージ

誤った評決は誤った事実認定や手続きミスによって生じる法的判断の誤りを表す。

英英

A court's judgment that is incorrect because of errors in fact, law, or procedure, producing an unjust outcome.

語源

false verdictは、false(偽り)とverdict(真実を述べることを語源とする「評決」)が結びついて生まれた語で『誤った評決』を表す。

コラム

  • 誤った評決は新たな証拠で覆ることがあり、再審や上訴に関する語彙を合わせて学ぶと理解が深まる。

「誤った評決」のレベル別の例文

「誤った評決」を英語にするときのよくある間違い

「誤った評決」の英語についてよくある質問

Q. 「誤った評決」を英語で一言で言うと?
wrong verdict が最も一般的です。法律文書などでは erroneous verdict と言うこともあります。
Q. wrong verdict と erroneous verdict の違いは?
どちらも「誤った評決」を表しますが、wrong verdict は一般的で自然な表現、erroneous verdict は法律文書や報道で使われる硬い表現です。
Q. 「誤った評決」を法律関係の文面でどう言う?
法律関係の正式な文面では、an erroneous verdict が使えます。一般的な文面では a wrong verdict が自然です。

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