認可済み

「認可済み」の英語

「認可済み」は英語で authorized と言います。ITで本人確認済みを表すなら authenticated、審査や承認が済んだ状態なら approved が一般的です。文脈で使い分けます。

「認可済み」の英語の使い分け

「認可済み」の例文

Only authenticated users can access the admin panel.

管理パネルには認証済みのユーザーのみアクセスできます。

コアイメージ

アクセス権や身元が確認され、システム上で利用が許可されている状態(認証済み)

英英

Marked as having had identity, credentials, or data verified so that access or privileges are permitted.

語源

authenticatedは、動詞authenticateの過去分詞形で、ギリシャ語authentikos(本物の)→ラテン語authenticusを経て英語のauthenticate(真偽を確かめる)から「確認され認められた」を表す形になった

コラム

  • ITの文脈ではauthenticated userはログインや認証プロセスを経て身元が確認された利用者を指し、未認証の利用者とは区別される

「認可済み」のレベル別の例文

「認可済み」を英語にするときのよくある間違い

「認可済み」の英語についてよくある質問

Q. 「認可済み」を英語で一言で言うと?
authorized が基本です。利用や操作の権限が正式に与えられていることを表します。
Q. authenticated と authorized の違いは?
authenticated は本人確認や認証が済んでいること、authorized は利用や操作の権限があることを表します。
Q. 「認可済み」をITでどう言いますか?
権限がある状態なら authorized、ログインなどで本人確認が済んだ状態なら authenticated が一般的です。

「認可済み」と関連する日本語の英語

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