認められた

「認められた」の英語

「認められた」は英語で recognized と言います。アメリカ英語で一般的なつづりで、公式に認定された場合にも広く評価された場合にも使えます。acknowledged は実績や権威が評価されている意味合いが強く、英国英語では recognised とつづります。

「認められた」の英語の使い分け

例文

She is an acknowledged expert in climate science.

彼女は気候科学の認められた専門家だ。

コアイメージ

業界や社会で広く評価され、権威や信頼があると見なされる

英英

Recognized and respected by others for expertise, reputation, or established status.

語源

acknowledgedは、動詞acknowledgeの過去分詞で、acknowledgeは中英語期に発展しknowledgeの語形影響を受けつつ『認める』の意味で用いられるようになった

コラム

  • acknowledgedは評価や評判を示す語で、前置修飾として使うとその人物や立場が広く受け入れられていることを示す

例文

He is a recognised expert in environmental law.

彼は環境法の認められた専門家です。

コアイメージ

基準や認識によって存在・資格・正当性が外部から確認され、認められたと扱われる

英英

acknowledged or accepted as valid, legitimate, or having a particular status or quality.

語源

recognisedは、ラテン語 recognoscere(re=再び+cognoscere=知る)を語源とし、古フランス語を経て英語 recognise の過去分詞形として入り、『見分けて認める』という意味が発達した

コラム

  • 英国英語の綴り recognised は米国で recognized と綴られ、a recognised expert のように用いると正式に評価・認定された専門家という意味を表す

例文

She is a recognized expert in renewable energy.

彼女は再生可能エネルギー分野で認められた専門家だ。

コアイメージ

公式にまたは広く認められた状態や地位を指す

英英

Formally or widely acknowledged as having a specified status or quality;."

語源

recognizedは、ラテン語recognoscere(再び知る)を経て古フランス語を通り英語のrecognizeの過去分詞として成立し、公式に認められたという意味になった

コラム

  • 過去分詞が形容詞化した例で、recognizedは資格や地位が公的または社会的に認められたことを表す際に使われることが多い

「認められた」のレベル別の例文

「認められた」を英語にするときのよくある間違い

「認められた」の英語についてよくある質問

Q. 「認められた」を英語で一言で言うと?
recognized が最も一般的です。公式に認定された場合にも、社会的に評価された場合にも使えます。
Q. recognized と acknowledged の違いは?
recognized は公式な認定や広い認知を表し、acknowledged は実績や権威が評価されているという意味合いが強いです。
Q. 「認められた」をビジネスでどう言いますか?
recognized が一般的です。例えば、a recognized expert は「認められた専門家」、a recognized standard は「公認の基準」という意味です。

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