表面損耗
「表面損耗」の英語
「表面損耗」は英語で surface wear と言います。機械や部品の表面が使用によって摩耗することを指す一般的な表現です。熱やエネルギーによって材料が失われる専門的な現象には ablation を使います。
「表面損耗」の英語の使い分け
熱やエネルギーで材料が失われる技術用語で、医学や氷河学でも使います。
surface wear
単なる表面の摩耗を指す一般的な表現で、機械や部品に使います。
「表面損耗」の例文
Radiofrequency ablation is used to treat atrial fibrillation.
高周波消融は心房細動の治療に用いられる。
コアイメージ
熱やエネルギーで組織や材料の一部を取り除き消失させること
英英
Removal or destruction of tissue or material, often by heat or other energy, including melting or surface wear in geological or engineering contexts.
語源
ablationは、ラテン語ablātiō(取り去ること)に由来し、医療では組織の除去、地学では氷や材料の融解・損耗を指すようになった。
コラム
- 心臓治療では高周波で病変組織を焼灼する手技を指し、氷河学では氷床の質量減少を意味する。