苦境にある
「苦境にある」の英語
「苦境にある」は英語で be in a difficult situation と言います。日常会話では be in a tough spot、ビジネスでは be in financial difficulty なども使えます。hard put は be hard put to do の形で使う、やや硬めの表現です。
「苦境にある」の英語の使い分け
be in a difficult situation
苦しい状況や困難な状況にあることを幅広く表す、最も無難で一般的な表現です。
be in a tough spot
困った状況や窮地にあることを表す、比較的くだけた表現です。
be in financial difficulty
経営や資金繰りなど、金銭面で苦境にあることを表すビジネス表現です。
be hard put to do
何かをするのが非常に難しいことを表す、やや硬めの表現です。
コアイメージ
苦境にある、特に何かをするのに大きな困難に直面している状態を指す
英英
In a state of difficulty; having great difficulty (often used with 'to' + verb, as in 'hard put to do something').
語源
hard putは、hard(困難な)とput(置く、置かれる)の組み合わせから、〈困難な立場に置かれる〉という意味で定着した表現で、主にbe hard put to doの形で用いられる。
コラム
- be hard put to do の形で動詞の不定詞とともに使われ、ある行為をするのが非常に難しいことを表す用法に注意