自由放任主義

「自由放任主義」の英語

「自由放任主義」は英語で laissez-faire と言います。名詞・形容詞のどちらにも使われ、形容詞として使う場合は通常ハイフンでつなぎます。

「自由放任主義」の英語の使い分け

「自由放任主義」の例文

Many governments adopted a laissez faire stance toward industry in the 19th century.

多くの政府は19世紀に産業に対して自由放任主義の立場を採った。

コアイメージ

市場や個人に国家が干渉せず、自己調整に任せる考え

英英

An economic doctrine advocating minimal government intervention in markets and industry.

語源

laissez faireは、フランス語の命令形 laissez(放っておけ)と faire(させる)から来ており、18世紀のフランスの経済思想で政策語として定着した

コラム

  • 英語では政策を指す名詞のほか形容詞としても用い、形容詞形は通常ハイフンでつないで表記される

「自由放任主義」のレベル別の例文

「自由放任主義」を英語にするときのよくある間違い

  • × free-faire policy

    ○ laissez-faire policy

    自由放任主義は英語でも定着した表現を使います。

  • × The government did laissez faire.

    ○ The government adopted a laissez-faire policy.

    自由放任主義は通常、政策や姿勢として表します。

「自由放任主義」の英語についてよくある質問

Q. 「自由放任主義」を英語で一言で言うと?
laissez-faire と言います。経済や政策について述べる名詞として使われます。
Q. laissez faire と laissez-faire の違いは?
名詞・形容詞のどちらにも laissez-faire と書くのが一般的ですが、laissez faire とハイフンなしで書くこともあります。形容詞ではハイフン付きの表記が一般的です。
Q. 「自由放任主義」のビジネスでの言い方は?
a laissez-faire approach や a laissez-faire management style が一般的です。自由放任的な方針や管理方法を表せます。

「自由放任主義」と関連する日本語の英語

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