自己嫌悪

「自己嫌悪」の英語

「自己嫌悪」は英語で self-loathing と言います。self-disgust は自分への強い嫌悪、self-hatred は自分を憎む感情を表します。自分を厳しく責める場合は self-condemnation が使えます。

「自己嫌悪」の英語の使い分け

例文

She looked at the cracked mirror and felt a wave of self-disgust.

彼女はひび割れた鏡を見て自己嫌悪を感じた。

コアイメージ

自分の言動や存在に対して強い嫌悪を抱くこと、自己嫌悪を指す

英英

An intense feeling of disgust directed at oneself, arising from one’s actions, traits, or appearance.

語源

self-disgustは、self(自分)とdisgust(嫌悪)が結びついて生まれた合成語で、自分に対する嫌悪をそのまま表す

コラム

  • 自己嫌悪は罪悪感や恥と混同されやすいが、罪悪感は行為への反省、恥は対人的評価に関わる点で異なる

例文

He was consumed by self-condemnation after the mistake.

彼はその失敗の後、自己非難にとらわれていた。

コアイメージ

自己非難、すなわち自分の過ちや欠点を厳しく責める感情や態度

英英

Blaming oneself for perceived faults or mistakes, involving harsh self-judgment and reproach.

語源

self-condemnationは、self(自分)とcondemnation(断罪・非難)という語が結合してできた語で、condemnationは古ラテン語のcondemnareに由来し『断罪する』の意から『非難』の意味に発展した

コラム

  • 自己に対する厳しい非難を表す語で、心理的な苦痛や後悔を伴って使われることが多く文語的に強い語感がある

例文

After the mistake, his self-hatred prevented him from trying again.

その失敗の後、彼の自己嫌悪が再挑戦を妨げた。

コアイメージ

自分自身に向けられた強い嫌悪や憎しみ

英英

Intense dislike or hatred of oneself that interferes with efforts to change or try again.

語源

self-hatredは、self(自己)とhatred(憎しみ)が結びついた複合語で、文字通り自分に向けられた強い嫌悪を表す。

コラム

  • 自己嫌悪は自分を強く否定する感情で、再挑戦や前向きな行動を妨げる点が語義理解の中心になる。

「自己嫌悪」のレベル別の例文

「自己嫌悪」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have self-hatred for my mistake.

    ○ I feel deep self-loathing over my mistake.

    self-hatred for ... という組み合わせは不自然です。自己嫌悪という感情は feel deep self-loathing のように表せます。

「自己嫌悪」の英語についてよくある質問

Q. 「自己嫌悪」を英語で一言で言うと?
一般的には self-loathing と言います。自分自身を嫌い、強く否定する気持ちを表します。
Q. self-disgust と self-hatred の違いは?
self-disgust は自分への強い嫌悪、self-hatred は自分への憎しみを表します。後者のほうが、より強く重い響きがあります。
Q. 「自己嫌悪」のビジネス場面での言い方は?
仕事上の失敗を厳しく責める場合は self-condemnation が使えます。ただし、通常のビジネスメールでは I regret my mistake のように具体的に反省を述べるのが一般的です。

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